お盆休みin2018!期間はいつからいつまで?業種別の日数も!

ゴールデンウィークが終わると、次に考えちゃうのは、大型連休が期待できるお盆休み!(え、気が早すぎる?)

お盆休みの期間は、お仕事によってもかなり違いますし、前後に土日などの休日があるかどうかでも、大きく変わってくるんですよね~。

2018年のお盆休みは一体何日あるんでしょう!?

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というわけで今回は、2018のお盆休みについて、期間いつからいつまでなのか調べてまとめてみましたよー!

業種別の休みの日数も一緒に調べたので、どうぞサックリご覧下さ~い♪

お盆休みin2018!期間はいつからいつまでなの??

一般的なお盆休みは8月13日~16日。

これを、前後の祝日・休日も考えながら2018年8月のカレンダーに当てはめてみますね!

2018年の一般的なお盆休みは13日~16日

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) 山の日が土曜…!?

(関連記事:山の日という祝日が出来た!由来を簡単にご紹介します!

2018年は山の日が土曜日にかぶってる…

2018年に3回ある土曜祝日のうち、1回がこの8月でした…すっかり忘れてた(^-^;

(関連記事:2018年の祝日をカレンダーでチェック!今年も少ないって本当?

土曜日に祝日が重なっているのは残念ですが、カレンダーを見ると土曜日から連休になってますね!

11日(土・祝日)

12日(日)

13日(月)

14日(火)

15日(水)

16日(木)

2018年のお盆休みは堂々の 6連休!

昨年は祝日の11日とお盆入りの13日に挟まれた平日の12日が浮いちゃって、
● 13~16日までの4連休の方
● 11~16日までの6連休の方
と、明暗分かれたお盆休みだったと思うので、今年は6連休を取れる方が増えるんじゃないでしょうか(^^♪

11日が土曜日なのはちょっとだけもったいないかなーと思いますが、13~16日のどれかが土日とかぶってしまうよりは良いですよね!

というわけで2018年の一般的なお盆休みは、11日(土)~16日(木)までの6連休!と言えそうです。

旅行の計画も立てやすそうですよね♪

2018年のお盆休みは6連休だから予定も立てやすいかも!ちなみに11日の山の日(祝日)ですが、ある曜日と重なると、お盆休みや前後の土日も相まって超大型連休になる可能性を秘めているんですよー!

それは…

なんと…

日曜日!!( ✧Д✧) キラーン

山の日が日曜日に重なると、なんと最大9連休の可能性が!!

日曜日に祝日が重なると、祝日法(国民の祝日に関する法律)により、振替休日が発生します。

つまり翌日の12日(月)が振替でお休みになるんですね。

で、そのまま13日からのお盆休みに突入します。お盆休みが終わる16日は金曜日。金曜日です!
ということは…お盆休みの後にすぐ土日!

ちょっと戻って、山の日の前日は土曜日なので…


● 10日(土)
● 11日(山の日・日)
● 12日(月・振替)
● 13日(火)
● 14日(水)
● 15日(木)
● 16日(金)
● 17日(土)
● 18日(日)

こうなります(^^♪

…と、書き出してはみたものの、本当に9連休の年なんてあるのかなーなんて思いながらも調べてみたら…

ありました!来年!!

2019年の山の日は日曜日です!つまり2019年はお盆休みが最大9連休という、超大型連休の可能性が!!( *´艸`)

いいですね、楽しみですねー!

9連休の夢にワクワクしたところで2018年のお盆休みは6連休なわけなのですが、これはあくまでも一般的には、というお話。お仕事の業種や、その会社の方針(福利厚生が手厚いなど)によっても、日数は大きく変わってきます。

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業種別、2018年のお盆休みの日数

● 福利厚生の手厚い大企業や製造業

● 銀行や市役所などの公務員

● サービス業(医療福祉・飲食)や販売業

ではそれぞれを見ていきますね!

    福利厚生が手厚い大企業や製造業

    福利厚生が手厚い大企業などでは、お盆休みはかなり長い期間取らせてもらえるようです。製造業も、比較的長い期間のお盆休みがもらえるのだそう。

    どれだけ長いかというと・・・2018年は恐らく、9連休!!!

    お盆の最終日が16日(木)なので、その翌日の17日(金)を休みにして、18日(土)・19日(日)と繋げてトータルで9連休ですね。
    カレンダーで見るとこんな感じ。

    大手企業の2018年お盆休みは11日~19日の9連休

    山の日が日曜日にかぶらなくても9連休。
    羨ましいですね!!!!

    市役所などの行政機関や、銀行など

    銀行員さんなどは、基本的にカレンダー通りのお盆休み行政機関に勤める公務員さんや、銀行に勤める方は、基本的にカレンダー通りのお休みになるようです。
    カレンダー通りとはいわゆる『土日祝日』のことで、2018年でいうと、

    11日(土・祝日)

    12日(日)

    の2連休ですね。

    また、お盆休みではなく『夏季休暇』として、お盆をずらして何日かまとまった休みがもらえることがあるようです。

    私の友人の旦那さん(銀行員)もお盆の期間(13~16日)はカレンダー通りで、夏季休暇をお盆とずらしてもらっていると言っていました。

    サービス業(医療福祉・飲食)や販売業

    医療・福祉関係で入院施設のある病院や、入所施設にお勤めの場合、盆暮れ正月は関係ありません

    よってお盆期間中の連休というのは、基本的にはないです。(子供がいる主婦やパートさんだと、優先的にお休みをもらえたりします)

    その会社の方針によるのですが『夏季休暇』という名目で、順番に2、3連休をもらったりします。

    飲食店、販売業の方々にとっては、みんなが休みのシーズンはかき入れ時。当然、お盆休みもフル回転です。
    こちらも同じく、『夏季休暇』を順番にとっていく会社が多いようです。

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後記

    まとめ

    2018年のお盆休みは、一般的には8月11日~16日の6連休!

    大企業や製造業は9連休の可能性大!

    行政機関や銀行などは11日、12日の2連休

    サービス業や販売業はシフト制・・・

こうして見ると、業種や勤めている会社によってかなり違いがありますね。

でも2018年は連休の始まり(8月11日)が土曜日なので、ナチュラルに6連休の可能性が高いですよね!

6連休あれば、帰省するにしても自宅でも実家でもちょっとゆっくりできますよね。
最近はお盆玉というものもあるようなので、気持ちとお財布からゆとりがちょっと減るかもしれませんが笑

(関連記事:お盆玉の相場はいくら?意味や由来も一緒にチェック!【姉妹サイト】

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