こいのぼり2017年はいつ出す?飾る意味も子ども向けに簡単に!

5月5日は「 こどもの日

こどもの日といえば、「菖蒲湯」に浸かって厄を落としたり、子孫繁栄を願って柏餅を食べたり、災いから守ってくれる鎧兜を飾ったり・・・・・・

色々ありますが、中でも、こどもの日の代表格といえるのが「 こいのぼり

「あっ、こいのぼりをこどもの日当日に飾るの忘れちゃった!」

 

・・・・・・ということは余りないと思いますが、(私はやっちゃうかも・・・ Σ(●´д`ノ)ノ
「あれ?いつから出すものだったっけ?」と首をひねったことはありませんか?

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今回はこいのぼりを出すなら2017いつがいいのか、調べたことをまとめてみました。

飾る意味簡単に書かせて頂いたので、どうぞサクッとご覧下さい♪

こいのぼりはいつ頃から出すのがいいの?

桜とこいのぼり実はこいのぼりには、●月○日に出すという 厳格な決まりはありません

地域によってもかなり違い、お彼岸(3月17日~23日)を過ぎてからすぐに出すというところもあれば、ギリギリの5月に入ってから飾るというところも。

一般家庭のお庭やベランダなどで鯉のぼりを見かけるようになるのは、大体4月の上旬くらいからですよね。
中旬を過ぎる頃には、そこかしこで見られるようになります。

また、5月5日の1ヶ月前にあたる、4月5日を過ぎた大安の日に飾る、という方も多いようです。

    大安とは?

    大いに安しという意味で、何事においても成功するという、とても縁起の良い日のことです。

ちなみに2017年4月大安は、5日、11日、17日、23日、27日

せっかくのお祝い事ですから、晴天の、鯉が気持ち良く泳げそうな日を選んであげたいですね。

こいのぼりを飾ると、次に予想されるのは、純真無垢な子どもからの「なんでこいのぼりを飾るの?」という「なんで?」攻撃(汗)

そこで、こいのぼりを飾る意味を、子どもにもわかりやすくまとめてみました。

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こいのぼりの飾る意味!子供向けの説明は・・・

こいのぼりとは、「」と「のぼり(旗の一種)」の二つの意味が合わさった言葉。

それぞれ、中国の鯉の滝登りの伝説と、日本の江戸時代の風習からきています。

    鯉の滝登り

    鯉のイラスト登竜門などで知られる中国の言い伝え。

    「鯉が滝を登り、龍門を超え、龍になり天へ昇った」と言われることから、鯉は立身出世のシンボルとされた。


    江戸時代の風習

    将軍家に男児が生まれると、幟(のぼり)という旗をあげてお祝いする風習があった。

    これが武家に広まって、やがて庶民も真似をするようになり、立身出世のシンボル「鯉」を組み合わせる事を思い付いた。

当時は栄養失調や疫病の影響で乳幼児の死亡率が非常に高く7歳までは神のうちと考えられ、いつ神様のもとに還ってもおかしくないとされていました。

こいのぼりとは、我が家に生まれた子どもが健康にすくすく育ちますように、という親の切なる願いが込められたものだったんですね。

こいのぼりを飾る意味をお話になる時には、ぜひお子さんに「あなたのことが大切だからだよ」と添えてあげて下さい^^
(関連記事:こいのぼりの由来!子供向けの簡単な説明を考えてみたよ!

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後記

    まとめ

    こいのぼりを出す日に明確な決まりはない

    大安の良く晴れた日が縁起が良いと言われている
    (2017年4月の大安は、5日、11日、17日、23日、27日

    こいのぼりには、大事な我が子が健康にすくすく育ちますようにという親の願いが込められている

こいのぼりを出す時期飾る意味を、簡単にまとめてみましたがいかがでしたか?

私はこいのぼりについて、「子どもが楽しそうだしいいか」くらいにしか考えていませんでした。

ですが、「子どもを失いたくない、子どもを愛する親心」が生んだものだと知って、幼い子をもつ母として胸が痛くなると共に、これからは積極的にお祝いしようという気持ちになりました。

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