夜に洗濯して干すのはOK?メリットとデメリットを詳しく!

夫が『ウチは専業主婦家庭なのに、洗濯物干してあるなぁ・・・』と呟いているのを聞いてしまったあいねです(滝汗)。

私の都合耳は 聞こえないふり をしました。←オィ!

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洗濯物というとお日さまが思い浮かびますから、夜に洗濯をしている姿、洗濯物が干してある場面に、夫は違和感があるのかもしれないですね。

でもまあ、夜に洗濯すると翌朝の家事が凄くラクだな~と思う事があるんです。なので次こそはバーンと説明するべく、スマホを片手にネットON!(このパターン多いな私!)

というわけで調べてみました、夜洗濯メリットデメリット。意外と理由がたくさんあって、調べるのが楽しかったですw どうぞ、サクっとご覧下さい♪

意外と多い!?夜に洗濯して干すメリットはコレだ!!

それではいつものように、箇条書きで書きだしてから説明入れていきますね♪

    お風呂の残り湯がキレイな状態で使える

    残り湯が温かいので、汚れが落ちやすくなる

    雑菌が繁殖しないうちに洗えるので、臭くなりにくい

    室内に干して(特に冬場の)乾燥対策になる

    天候に左右されずに洗濯出来る

    夜間電力で電気代もおトク♪

    朝の家事が一つ減って他の事に時間が使える


    お風呂の残り湯がキレイな状態で使える

    綺麗なお風呂のお湯を使えるキレイと言っても入浴前のようにとはいきませんが、それでも家族全員が入った直後のお湯を使うのと、数時間経ってから使うのとでは雲泥の差。

    特に夏場、入浴後の生温かいお湯は雑菌が繁殖するのに最適な場所なので、雑菌が繁殖する時間を与えずすぐに使ってしまうというのは、残り湯を使ってお洗濯する派の方にはオススメです。


    残り湯が温かいので、汚れが落ちやすくなる

    入浴直後のお湯は大体38℃くらいですよね。洗剤の酵素は36~37℃で良く働くと言われているので、温かい残り湯は洗浄力を高めてくれるんです。

    37℃程のお湯に30分~1時間くらいつけ置きすると、酵素の効果を一番良く発揮できるのだとか!

    朝の一番忙しい時間帯につけ置き洗いなんて至難の業。夜洗濯なら時間の調整がしやすいので、これも充分なメリットと言えます。


    雑菌が繁殖しないうちに洗えるので、臭くなりにくい

    一日分の汗を吸った下着や汚れた洋服などを、洗濯かごや洗濯槽の中に入れて時間が経つと、雑菌が繁殖します。その日着たものをその日のうちに洗うことで、雑菌が繁殖する時間を与えず、洗濯物も臭くなりにくくなるようです。


    室内・寝室に干して(特に冬場の)乾燥対策になる

    夏場ですと湿気がこもってしまうことがあるので寝室に干すのは難しいですが、場の乾燥が酷い時には加湿器代わりにも。実際に、少しゆるめに脱水したバスタオルを加湿器代わりにお部屋に干している介護施設などもあります。

    寝室に干す場合は注意が必要。洗濯物が乾くのに時間がかかると、その分雑菌が繁殖し臭くなりやすいです。寝室に干す場合は扇風機を回すわけにもいかないので、部屋干し用の洗剤などを使うなどの対策が必要になります。


    天候に左右されずに洗濯出来る

    梅雨や冬場など洗濯物が乾きにくい季節こそ夜洗濯洗濯物が乾きにくい梅雨の季節や雪などの影響で外に干せない冬場など、そもそも外に干すのが難しい季節には特に、夜洗濯がオススメされています。

    どちらにしても室内干しになっちゃうので、それなら時間が空いてる時にやっちゃえ♪ということですね。臨機応変が効きやすいのも夜洗濯のメリットです。


    夜間電力で電気代もおトク♪

    こちらに関しては、対象の方が絞られてしまうのですが。お住まいの地域により夜間電力のプランも変わりますし(我が家が供給を受けている東京電力には21時~翌朝5時というプランがありました)、一戸建てか集合住宅にお住まいかで、洗濯機を回して近所迷惑になる時間も違ってきます。

    21時からの夜がお得になるプランを申し込んでおられる+一戸建てにお住まいの方には、大きなメリットですね。

    ちなみに、我が家のプランはどうなのか夫に確認したところ「夜得プランは使ってない」という無情な答えが返ってきました・・・。(昼間は未就園児と過ごしているし、当たり前か ^^;)


    朝の家事が一つ減って他の事に時間が使える!

    朝は特にバタバタする時間!夜洗濯で時短!夜洗濯の最大のメリットはココだと思います!

    たかが洗濯物干し、されど洗濯物干し。早ければ10分ほどで終わらせられますが、朝の1分1秒でも惜しい時に、その10分(と、早く洗濯物干さなきゃ!というプレッシャー)を考えなくて良いというのは、かなり大きなメリットですよね。

    洗濯は、洗濯機に入れて回す→干す→乾くまで数時間(天候や状況によって変わる)待ち→たたんでしまう、という工程があり、スタートから終わりまでの時間が一番長い家事です。夜に洗濯して干しておけば、朝になったら外に出しておく(2、3分ほどで終わる)だけでOK、など、ライフスタイルに合わせて調節しやすいです。

    小さなお子さんがいる場合、子供の支度に集中出来るので、イライラが軽減されます。経験談です(笑)

はい、ここまでは、私が調べたことを参考に夜洗濯のメリットばかりを書き出してみました。でもメリットよりもデメリット、気になりますよね。特に洗濯物が臭くならないのか!?など・・・。

次はデメリットをご紹介します。デメリットを解消する方法も併せて調べ、まとめてみました!

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やっぱり厳しいかも!?洗濯物を夜に干すデメリットはコレ!

デメリットを探していてビックリしたのは意外に理由が少ないこと。ただ、一つ一つの理由は大きいです。それではいってみましょう~。

    乾くのに時間がかかって洗濯物臭くなりそう

    洗濯物といえば外干し!でも夜に外干しは難しい・・・

    住んでいる場所によっては近所迷惑になる



    乾くのに時間がかかって洗濯物が臭くなりそう

    これが夜洗濯の最大のデメリットですよね。洗濯物が乾きにくい状況(梅雨や冬場など)=臭くなる!ですから。

    これに関してはしっかり対策が必要になります。

    洗濯する前
    ・洗濯機、洗濯ネット、洗剤の使用量を守る(結構重要です!)
    部屋干しに適した洗剤を使う
    ・残り湯を使う場合はなるべく雑菌が繁殖する前に
    ・すすぎに残り湯は使わず、水道水を使用する

    洗濯機が止まったら
    ・すぐに洗濯物を出して干し始める
    ・乾くまでの時間を短縮したい方は、10分ほど乾燥機を回すと◎
    ・干す時は洗濯物同士に程良く隙間を作り、風が通るように干す
    ・乾くまで扇風機を回す(必ず窓を開けるかエアコンの除湿を行い、湿気の逃げ道を作る

    その他
    ・洗濯槽のお手入れをして、常に清潔をキープ
    ・洗濯物をぎゅうぎゅうに詰めず、こまめに洗う

    ぎゅうぎゅうに洗濯物を詰め込まれそう!意外に大事なのが洗濯機の使用方法、ネットに入れる洋服の枚数、洗剤の使用量

    大容量の洗濯機でもぎゅうぎゅうに詰めてしまうと、きちんと洗えずに汚れが残り、雑菌が繁殖しやすくなります。ネットに入れる枚数は注意書きを守る事で洗い残し防止に繋がり、衣類が臭くなるのを防げます。洗剤は多いほど良いような気がしますが、多すぎると洗濯槽に洗剤が残ってしまい、雑菌の温床になりやすいのだとか。

    洗濯物をため込まず、こまめに洗うことで、すみずみまでしっかり洗える&干す時に風が通るスペースが生まれ、乾きやすく、臭くなりにくくなります。


    洗濯物といえば外干し!でも夜に外干しは難しい・・・

    夜、外に洗濯物が干しっぱなしというのは、アレ?と思われてしまうことも少なくないようです(特に田舎の場合)。都会のマンションや共働き世帯が多い住宅街などでしたら気にならない&気にされないと思いますが。

    また、夜の方が風が強い地域ですと洗濯物が飛ばされたり、夜半から降った雨に濡れてしまったり、夜露や朝露などで却って湿気がついてしまうこともあるんですよね。留守と思われて防犯上の問題も。

    そしてここからはグロ注意なので苦手な方は読み飛ばして頂きたいお話なのですが、夜に外干しすると虫が洗濯物についてしまう・・・どころか、虫が洗濯物の中に入り込んで卵を産みつけるということもあるのだとか!

    実際、私が調べた中では、衣替えの時期に季節ものの衣類を洗濯し、卵が産みつけられていることに気付かずタンスにしまっておいたら、しばらくしてタンスの奥の方で孵化してしまった・・・という衝撃の体験談がありました。(自分で書いてて鳥肌が~~!Σ(Д`|||ノ)ノ)

    サンルームのある方でしたら湿気を逃し、虫を避けつつそこに干して、我が家のようにサンルームのない方は夜のうちは室内干し(扇風機必須&要除湿)で、朝お出かけの前に外に出す、というのが良いかもしれません。


    住んでいる場所によっては近所迷惑になる

    夜の集合住宅マンションなどの集合住宅に住んでおられる方は特に、騒音問題は気になるところ。

    大体21時を過ぎてから洗濯機を回すと(特にベランダに洗濯機を置いている場合など)、音が気になってしまうことが多いようです。隣や階下が年配の方ですともう少し早い時間のことも。

    戸建でもお隣のお家との距離が近い場合や、洗濯機を置いている位置などでも、音が気になる時間帯は変わってきますよね。一般的には、やはり21時くらいまでなら許容範囲とされているようです。

    とはいえ、お仕事の関係などでそれ以上遅くなってしまう事もありますよね。その場合、私が調べた中では、隣や上下階の方、または近所の方とは挨拶などをして顔見知りになっておくと、騒音のストレスがお互いに軽減されるそうです。

    洗濯するのが遅くなってしまった時は、翌朝顔を合わせた時に謝ったり、連絡先(メールやLINEなど)を交換している場合はメールしたり。一言って大事だなあ、と感じるような体験談をいくつか拝見しました。

    共働き世帯が多いマンションなどでしたら、お互いに、何時までなら洗濯してOKか確認し合えるとより安心ですね。

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後記

    まとめ

    夜洗濯は意外とメリット(残り湯がキレイに使える、天候に左右されない、室内干しで乾燥対策など)が多い

    夜洗濯はデメリットも大きい(騒音、洗濯物が乾かない)

こうして見るとデメリットはなかなかのモノですが、それでも便利な夜洗濯を選択(ダシャレじゃないですよ!)する方が増えているんですよね o(*^∇^)人(^∇^*)o ナカーマ♪

我が家でも、子供の学校や幼稚園のものが多い日や、次の日に予定がある日などは夜洗濯しちゃいます。

忙しい平日は夜洗濯、余裕がある休日は朝洗濯と、使い分けてもラクかも♪

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