慣れ親しんだお札が新しいお札に変わる(; ・`д・´)

新元号発表とやや重なったのもあり、大々的に取り扱われた感じはしませんでしたが、結構衝撃的なニュースでしたよね。

現行の紙幣が、変わってから15年経っていたというのもビックリしました。
(そんなに経ってたっけ…?笑)

そんなわけで今回は、新しいお札についてです。

  1. いつから新紙幣になるのか、お札を変える理由
  2. 今の紙幣と新紙幣違い

について、調べてまとめてみましたので、どうぞご覧ください!

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いつから新紙幣になるのか、紙幣を変える理由は

いつから新紙幣になるのか、政府の発表によりますと、

2024年上半期(予定)

ということです!

現在2019年なので、約5年後ですね。

5年後には新しいお札…

楽しみな気持ちもありつつ、現行の紙幣がちょっと可哀想なような。
(人物が描かれているからそう感じるんですかね?)

私はあまり意識していなかったのですが、日本の紙幣はこれまでにも、定期的に全面刷新されているんです!

現行の紙幣が登場したのは、約15年前の2004年。

新紙幣が全面刷新されるのは2024年。
(ちなみに2004年の前は1984年でした。)

今回は、ぴったり20年で新しいお札が登場することになります。

なぜ定期的に紙幣を全面刷新するの?
紙幣の偽造を防止するという重要な意味があるから

偽造防止……(; ・`д・´)
(急に重要感が増した!)

その言葉通り、2024年に登場する紙幣には、今まで以上に超高度な偽造防止対策が施されるそうです。

例えば…。

● とても高精細のすかし
● 企業秘密のすごいインク
● 肖像の3D画像が回転する、最先端のホログラム

などなど。

こう書いただけではピンとこないかもしれませんが、特に2番目のホログラムについては、紙幣への採用は世界初なんですって。

世界で初めての技術が使われているお札が、5年後、私たちの生活に普通に使われているなんて、考えただけでちょっと楽しみではありませんか( *´艸`)

その外にも、新紙幣には現行の紙幣と違う、すごい所があるんですよ。
そちらも見てみましょう!

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現行の紙幣と新紙幣の違い

2024年からの新しいお札(1万円、五千円、千円)のイメージ現行の紙幣と新紙幣の違いは、

人物が一新

ユニバーサルデザイン

そのほか細かい変更

それぞれを見ていきますね。

人物が一新

1万円札
  福沢諭吉 → 渋沢栄一
  鳳凰像 → 丸の内駅舎
5千円札
  樋口一葉 → 津田梅子
  燕子花図(かきつばたず)の一部 → 藤の花
千円
  野口英世 → 北里柴三郎
  富士山と桜 → 葛飾北斎「神奈川沖浪裏」

紙幣に描かれる人物や風景が一新されます。

● 1万円札は資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一
● 5千円札は女性教育の先駆者・津田梅子
● 千円札はなんと教え子が野口英世!の北里柴三郎

特に1万円札の福沢諭吉については、前回の1984年から変わっていない(紙幣は2004年に全面刷新されたが人物は変わらず)ので、実に40年ぶりの変更になります。
そんな福沢諭吉に代わって採用される渋沢栄一、どんな人物か…とっても気になりますね!

(個人的には、教え子である野口英世が先にお札になったという北里柴三郎が一番知りたい!)

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは何ぞやといいますと、老若男女問わず、年配者でも子供でも体が不自由な方でも、誰もが使いやすいデザインであるということ。

ユニバーサルデザインのイメージ2024年に刷新される紙幣には、ユニバーサルデザインが採用されます。

特にこだわりを感じられるのは、紙幣の種類(1万円、5千円、千円)の識別性がUPされてること。

例えば…
● 指で触った時の感覚でわかるマークの形状変更
● 紙幣の金額を表す漢数字を大きな数字に変更
など。

特に紙幣の金額を数字にするのは、年配者・子供だけではなく、外国からの旅行者にもわかりやすいですよね。

その他細かい変更

● 紙幣の識別番号が最大10桁に(現行のお札は9桁)
● ホログラムの位置を紙幣ごとに変更
● すかしの場所も紙幣ごとに変更

など。

現行の紙幣を見ると、確かにホログラムが左下だったり、大きな丸いすかしが全部真ん中に位置しています。
これを、それぞれの金額の紙幣ごとに位置を変えるそうです。

政府が公開したという新紙幣のイメージ画像を見ると、ホログラムが縦長になっていたり、それぞれのすかしの位置が全然違ったりで、個人的な意見ですが今までより豪華なお札という印象です。

簡単にですがご紹介させて頂きました。

ちなみに紙幣のサイズは現行のものと同じで、

1万円札 縦76ミリ×横160ミリ
5千円  縦76ミリ×横156ミリ
千円   縦76ミリ×横150ミリ

となるようです。

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後記

まとめ

● 新紙幣が登場するのは2024年上半期(予定)

● 今まで以上に高度な偽造防止策
● 紙幣の人物や風景など一新
● ユニバーサルデザインの採用
● 紙幣ごとの識別性を大幅UP

など、変更点がたくさんある!

完全に余談なんですが…紙幣のサイズって皆さん意識していましたか??(;’∀’)

思い出してみると、紙幣を重ねても横幅ぴったりにはならなかったんですよね。
縦の長さが一緒だから、私はあまり気にしていなくて…今回の記事を書いて、そういえば!!ってなりました。

…私だけですか? (´・ω・|||)ガ―ン

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