ガーン!母

ウチにもとうとう来てしまった…。
学校から 学級閉鎖 のお知らせメールが…!!

姉1

お母さん、ただいまー!
明日から学級閉鎖だから、私のクラス今週2回しか学校行かなかったんだよー


ガーン!母

…えっ?
明日から3日間休み?
(そのあと土日…まさか5連休!?)


にっこり姉

ねえねえ、習い事は?
行ってもいいよね!?


青ざめる母

ちょっと待って!
学校からのメールとお便り確認してるから…!!


学級閉鎖の何が困るって、我が子が元気でも学校が休みになってしまうこと。
(学級閉鎖は各学校の判断に任せられることが多いから、クラスのお休み人数への関心の高さが半端ではありません(;’∀’))

上記の会話は、我が家での実際にあったやりとりです…。
幸いにも今年はインフルに罹らなかった娘は、学級閉鎖の期間中ずっと元気だったので、習い事には行けると思っていた模様。

母はとりあえず、学校からのメールやお便り、習い事のHPなどを確認しました。

というわけで今回は、子供は超元気だけど学級閉鎖の時習い事休むべきか? について調べてみましたよ。
(特に振替がきかない習い事の場合は、悩みますよね!)

最後に子供向け説明も会話形式で載せてみました。小話程度ですが、良かったらご覧ください(^^♪

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習い事は行ってもいいの?

誰もいない教室先に結論を書いてしまいますと、

休ませるほうが良い、です!
(その方が、結果的に子供を守ることにも繋がります。※後述します)

というわけで、子供が元気なのに学級閉鎖になった時、うちでは習い事を休ませました。

この時にチェックしたものは、この3つ。

  • 学校からのメール
  • 学校からのお便り
  • 習い事のホームページ

簡単にですが、それぞれを見ていきますね。

学校からのメール

学級閉鎖が決まった日の昼間、保護者へのお知らせメールが届きました。

こちらは最初にざっと見ただけだったので、改めてじっくり内容を確認したのですが、
● 学級閉鎖になるクラス
● 学級閉鎖の期間
● 手洗いうがいなど予防の徹底のお願い

くらいしか書いていませんでした。(※ 私の娘が通う学校の場合です)

学校からのお便り

学級閉鎖になるとまず間違いなく、子供が学級閉鎖についてのお便りを持ち帰ります。

学級閉鎖中の過ごし方の注意の項目を見ると、
● 閉鎖期間中の外出を避けること
● 閉鎖期間をだけではなく、土日も外出を避けること
● 体調が悪い人は早めに受診すること

などが書かれていました。

病院以外で外出るな、ってことですね…(;’∀’)

習い事のホームページ

うちの子供の習い事のホームページには、

インフルエンザで学級閉鎖になった子は、ほかの子や他校の子への感染拡大を防ぐため、レッスンを控えて頂けるようお願い致します。
と書いてありました。

こうやってハッキリ書いて頂けるとわかりやすいし正直ありがたいです。
(諦めもつきますし笑)

というわけで、学校も、我が子が通っていた習い事の教室でも、習い事を休ませることを推奨していました。
子供のもう一つの習い事は振替レッスンが可能だったので、気持ち的にも休ませやすかったです。

塾に関しては、受験シーズンということもあり、対応がそれぞれ違う可能性もあるので、お子さんが通われている塾に直接確認されると良いかと思います。

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子供は元気なのに外出控えるのはなぜ?

いろいろな習い事子供は元気いっぱい。なのに習い事は休ませた方がいいなんて…。
頭ではわかってるけど、気持ち的にはモヤモヤする!
(うちの場合は、振替がきかない習い事もあったので特に…)

しかも学級閉鎖期間が終わっていても、土日も外出を控えて欲しいというお便りまで。
結構…ガックリきますよね(´・ω・|||)

でもこれには大切な理由があるんです。
それは、

● インフルエンザの感染拡大防止

● 子供にインフルエンザが感染するのを予防

結構大きな理由ですよね?

これはどういうことかといいますと…

インフルエンザには潜伏期間(症状が出なくても、ウイルスを体内に持っている状態)があるのですが、潜伏期間中にも感染する からなんです。

インフルエンザの潜伏期間と感染する期間、感染経路

インフルエンザの潜伏期間はたったの1~2日。

発症する1日前から感染力を持っていると言われていて、ピークは発症後3日程度、熱が下がった後も数日はウイルスの排出が続くといわれています。

また、インフルエンザは感染力が強く、
● 飛沫感染(咳やくしゃみでウイルス混じりの唾液・鼻水を飛ばす)
● 空気感染(ウイルスが留まりやすい環境での空気感染)
● 接触感染(手などにウイルスが付着し、それが体内に入る)
など、とても簡単な経路で感染してしまう。

つまり、自分の子供に症状はなくて元気でも、実は感染していて、他の子にウイルスをうつしてしまう可能性があるということ。

逆のことも言えます。

インフルエンザは余りにも感染しやすいウイルスなので、学級閉鎖期間中に習い事に出かけて行って、ウイルスに感染して帰ってくる可能性もあるんです。
(気付かずに感染している子たちもたくさんいると思うので)

学級閉鎖になるということは学校以外のほかの場所でもインフルエンザが流行している可能性大。
土日の外出を控えて下さいという学校からのお便りは、感染を広げない・感染予防のために必要なものなんですね。

というか、ただでさえ学級閉鎖で学校休みなのに、閉鎖期間中に感染したら、そこから更に1週間程度学校(ワーキングマザーなら仕事も!)を休まなければならないという末恐ろしい状態になってしまいます。

なるべく感染予防の方向で考えた方が、後が楽かもしれませんね。
(とはいえ、罹ってしまう時は罹ってしまうのですが( ;∀;))

子供向けに説明するなら

しょんぼり母

残念だけど、習い事はお休みね。

姉ガーン

ええー!行きたいよー!


しょんぼり母

学校からのお便りに外出しないでって書いてあるし、習い事のホームページにも学級閉鎖の子はレッスンお休みして下さいって。


ガーン姉

わたし元気なのに…


しょんぼり母

そうだね。
でもね、お熱がなくてもインフルエンザウイルスが体の中にいる可能性があるの。
お友達にうつしちゃうかもしれないんだよ。


がっかり姉

…。


しょんぼり母

逆に、あなたがうつってしまうかもしれないしね。

インフルエンザは辛いよ~!
検査だって痛いし…
やったことあるでしょう?


ガーン姉


あの痛い検査、もうやりたくない!


母ノーマル

そうだよね。
今せっかく元気なんだもの、人が集まる場所に行って知らないうちにインフルエンザをうつしちゃったり、自分がなってしまうより、家でゆっくり過ごしていた方が楽しいと思うよ~。


がっかり姉

わかった…お休みする。


母ノーマル

じゃあ、習い事の先生にお休みの連絡をしておくね。
あなたはこれから自主学習やろうね。


姉ビックリ

ええー!
ゆっくり過ごすって言ったのに!


にっこり母

ええ、ゆっくり過ごしましょう!
宿題がないんだし、自主学習をやってから、ね。


姉ガーン

お、おにー!


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後記

まとめ

インフルエンザで学級閉鎖になったら、子供が元気でも習い事は休む方が良い。

理由は、
● 学校や習い事の教室では休むことを推奨している場合が多い(要確認)
● 子供は発症してなくても感染していて、感染を広げてしまう可能性がある
● 習い事など人が集まる場所に行くと、逆に感染して帰ってくることがある
など。

インフルエンザの恐ろしいところは感染力の強さ。

1人が罹ると家族中に回る…という可能性があるんですよね!
(あちこちで聞きます…時間差で次々と子供が発症し、最後は両親まで…という『割と身近にある本当に怖い話』)

家計を預かる主婦の立場の私としては正直、習い事代がもったいない気がしてしまうのですが…

それよりもインフルエンザに感染した時の損失が色々とデカすぎるので、子供が元気でも感染予防を徹底することにします。ほんとこわい…(´・ω・|||)

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