こんにちは、ブログ管理人のあいねです(๑´ㅂ`๑)

あっという間におせち料理の季節ですね!
(時間の流れるスピードが恐ろしい!(; ・`д・´))

私が子供のころは、おせち料理が登場してもあんまり嬉しくなかったんですよねぇ。
いろいろ入っていて綺麗だけど、食べたいものが少なかったというか。

おせち料理の意味を知った今は、「親の心、子知らず」もいいところだったなあと思います(苦笑)

そんなわけで今回は、おせち料理中身とそれぞれの料理の意味をご紹介していきますね。

子供たちにも説明しやすいように、なるべくわかりやすくまとめてみましたので、どうぞご覧ください(^^)

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おせち料理の中身と意味

おせち料理の種類は20~30種類と言われているようです。
(もっと多いと40種類の料理をつめたおせちもあるのだそう)

まずは、おせち料理の中でも別格の4種から!

黒豆

おせち料理の黒豆まめに勤勉に働けますように、という意味がある。
また昔から、黒い色は邪気を払うとされ、災いを防いで健康に過ごせますようにという願いを込めて食べていた。

数の子

おせち料理の数の子数の子はニシンの卵。ニシンの卵は数が多いことから、子孫繁栄を願って食べられるようになった。

田作り

田作り(別名:ごまめ)片口イワシの稚魚を干して、飴煮にした佃煮。
イワシの佃煮がなぜ『田作り』という名前なのかというと…。

昔イワシが豊漁すぎて余りを田んぼに埋めて処分したら、その年の米が豊作になったから、なのだとか。
別名『五万米(ごまめ)

五穀豊穣を願って食べます。

たたきごぼう

おせち料理のたたきごぼう長く細く、地中にしっかりと根を張るごぼうは、昔から縁起の良い食材として大切にされてきました。
家の基礎が強くゆるぎないように、または家業がその土地に根付くように、と願いを込めて食べられています。

おせち料理のたたきごぼうは別名『開きごぼう』とも呼ばれ、運を開くという意味もあります。

なぜこの4品が別格なのかというと、おせち料理の中でも、これがなければおせちじゃない!とまで言われているから。

● 黒豆
● 数の子
● 田作り
● たたきごぼう

は特に重要な、おせち料理には欠かせない『三つ肴(みつざかな)』とされているんです。

…四つあったよね!? (; ・`д・´)

と突っ込んだのは私です…。

これは関東と関西では、三つ肴とされている料理が微妙に違うからなのだそう。

関東…黒豆、数の子、田作りが多い

関西…黒豆、数の子、たたきごぼう
   または、数の子、田作り、たたきごぼう

など、地方によってちょっと違うんですね。

この三つ肴とお餅があれば、最低限ではあるが正月の祝いができる!と言われています。

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まだまだある!縁起の良いおせち料理

紅白かまぼこ

おせち料理の紅白かまぼこ赤は魔除け、白は清浄の意味がある
かまぼこの半月形は日の出に似ていることから縁起が良いといわれる

伊達巻

おせち料理の伊達巻伊達巻の形が巻物(書物)の形に似ていることから、知識が増えるようにと願いを込めて食べる。

栗きんとん

おせち料理の栗きんとんきんとんは『金団』とも書く。
豊かさや勝負運などの意味があり、黄金の色は財産を表す。豊かな1年になるように願いを込めて食べる。

ちょろぎ

おせち料理のちょろぎシソ科の植物の根にできる『長老喜』と書く縁起物。その名前の通り、長寿を願う。
おせち料理では、黒豆のとなりにちょこんと置かれることが多い。

昆布巻き

おせち料理の昆布巻き『喜ぶ』にかけて昆布巻きを食べる

おせち料理の鯛めでたい!の語呂合わせで食べられる縁起物。
七福神の恵比須様が持つ魚でもあり、見た目も味も良いことから、昔から祝いの膳には欠かせない。

ぶり

おせち料理のぶり大きさによって名前が変わる出世魚。
今も昔も、出世を願って食べられる縁起物。

えび

おせち料理のえび『海老』と書くえびは、長生きの象徴。
長いひげをたくわえ、腰が曲がるまで健康に生きるとして、昔から長寿を願う縁起物です。

れんこん

おせち料理のれんこん♪ 穴~の開いたれんこんさん、もおせち料理に使われる縁起の良い食材のひとつ。

将来の見通しが立つように、という意味が込められています。
(それはすごい大事だ Σ( ̄□ ̄;))

里芋

おせち料理の里芋子芋がたくさんつくから、子孫繁栄の意味がある

やつがしら(八つ頭)

おせち料理のやつがしら里芋の品種の一つ。
人の「頭」となるように、という出世の意味が込められている。

名前に末広がりの『八』がつく縁起物。

くわい

おせち料理のクワイ大きな芽が出ることから、お目出たい縁起物

ここでざっと挙げただけでも16種類

そして、このたくさんの種類のおせち料理を詰める重箱にも、ちゃんと意味があるんです。

おせちを三段や四段の重箱に詰めるのは、めでたいことが重なるように!という意味。

現代では三重のおせちが主流のようですが、日本では昔から四季を大切にしてきたことから、四季を表す四重が正式だと言われています。
(四は縁起が悪いので与の重と呼ぶのだそう)

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後記

まとめ

おせち料理には『三つ肴』と呼ばれる別格の4品がある。

● 黒豆
● 数の子
● 田作り
● たたきごぼう

(地域によって三つ肴とされる品が違う)

唐突ですが、わが子(娘2人)に食べてほしいおせち料理ランキングを作ってみました(^^♪

1.伊達巻
知識はやっぱり大切!笑

2.栗きんとん
お金の苦労はして欲しくないなー

3. 黒豆
子供には辛い目にあってほしくないし、健康でいてほしいですよね

親目線で書くとこんなランキングになりましたが、子供たちからしたら余計なお世話だよね笑
(自分の子供の時を考えても、好きなもの食べさせて!って感じだし笑)

せめて家族の健康と幸せ(と学業と習い事の成功)を願って、私が食べることにします(^^)

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