こんにちは、ブログ管理人のあいねです!

私が住んでいるのは1人1台車必須!の県なので、私自身も毎日車を運転しているのですが、ナンバープレートの色の意味ってちゃんと知らないなーということに最近気付きまして。

とりあえず、

● 白ナンバーは普通車
● 黄色ナンバーは軽自動車

というのはわかりますが、緑とか黒とか青とかのナンバープレートが良く分からない…

(赤い斜線が入っているプレートがあるというのも最近知りました(´・ω・|||))

スポンサーリンク

というわけで今回は、ナンバープレート意味違いを調べてみました!
なるべくわかりやすくまとめてみたので、どうぞご覧ください(^^♪

よく使われているのは

まずは、良く見かけるナンバープレートです!
ざっと挙げるとこの4種類

白地に緑文字

黄色地に黒文字

緑地に白文字

黒地に黄色文字

それぞれの意味をご紹介しますね!

白地に緑文字

青い車のイラスト白ナンバーと言われるナンバープレートです。

白ナンバーがつく車は、
● 自家用車
● 商用車

白ナンバーの自家用車は660cc以上のいわゆる普通車です。
商用車も同じく660cc以上で、

● 消防車
● 救急車
● キッチンカー
● ミキサー車

など、『自らが働く車』も白地に緑文字のナンバープレートになります。

黄色地に黒文字

軽自動車のイラスト黄色ナンバーと呼ばれるナンバープレートです。

● 自家用の軽自動車
● 商用車の軽自動車

に黄色地に黒文字のナンバープレートが取り付けられます。

黄色ナンバーを見るだけで軽自動車とわかるので、プレートで色分けされているのはすごくわかりやすいですよね。

緑地に白文字

緑ナンバーとも呼ばれています。

緑ナンバーは、

● 事業用の自動車

です。
営業用車という言葉の方がなじみがあるかもしれませんね。

事業用の自動車は商用車と違い、運送や運搬など『人や物を運ぶこと』を業務にしている自動車です。
例えば、

● 運送トラック
● 宅配便
● 引っ越しのトラック

などなど。
人を運ぶ業務なら、

● 路線バス
● 観光バス
● タクシー

などが緑ナンバーになります。

黒地に黄色文字

黒いナンバープレートの軽自動車のイラスト黒ナンバーが取り付けられているのは、

● 事業用の軽自動車

です。
例えば、

● 宅配便の軽トラやワゴン車

などがこれにあたります。

電報を配達している車にも黒ナンバーが取り付けられていました。
(宅配便ではないけれど、『運ぶ』業務用の軽自動車だからですね(^^♪)

基本的に運転していることが多いので他者の車をまじまじと見る機会が少なく、黒ナンバーを間近で見た時はちょっとビックリしたんですよ。

でも友人にその話をしたら普通に知っていたので、単に私がナンバープレートを全く見ていなかっただけ…という、ちょっと恥ずかしい話でした…。

(実際、気を付けてみると、黒ナンバー結構見かけました)

スポンサーリンク

こんなナンバープレートもあるよ!

よく見かける4種以外にも、こんなナンバープレートがありました!

青地に白文字

白地に黒文字

赤い斜め線が入ったナンバープレート

私が一番気になるのは3番目だなぁ。
というわけでそれぞれのナンバープレートの意味を見ていきますね!

青地に白文字

青色のプレートに白文字のイラストまずは余りお目にかかれないレアなナンバープレート。
青いナンバープレートです!

『外』の字の横に白文字で数字が並んでいます。
この外ナンバーが付いている車は、

● 外交官車両

です。
海外からその国の代表として日本に仕事に来ている方たちが乗っている車ですね!

この外ナンバーには秘密があり…

なんと、日本の法律が適用されないようなのです Σ(゚□゚*)

外交官車両が万が一が事故を起こしても身柄の拘束は出来ないし、刑事責任も問えない、ということなんですね。
外交関係に関するウィーン条約より)

ただし任意保険にきちんと加入していないと外交官ナンバーは交付されないようです。

外交官に関するナンバープレートには他にも、

● 青地に『〇の中に外』がついているナンバープレート
● 白地に青文字の領自団ナンバー

などがあります。

白地に黒文字

自衛隊車両のナンバープレートのイラストこちらの白地に黒文字で2桁の数字-4桁の数字が書かれたナンバープレートをつけているのは、

● 自衛隊の車両

です。
普通のナンバープレートよりも横長なのが特徴ですね。

赤い斜め線が入っている

仮ナンバープレートのイラスト知らないで初めて見てビックリするのは、このナンバープレートじゃないでしょうか。

こちらの正式名称は『臨時運行許可番号標』と言います。

簡単に言うと、
● 仮ナンバー
です。
(こっちの方が馴染みがありますよね)

車検が切れてしまい、そのままでは公道を走れない車が手続きのために運輸支局まで運行する時などに必要なナンバープレートです。
お近くの市役所や運輸支局で申請出来ます。

取得に数百円程度の費用もかかりますが、車検切れのまま公道を走ると法律違反(結構重い…)になるので、万が一の時には仮ナンバーを取得して車検場に持って行くのが無難かと思います。

仮ナンバーには他にも、
● 回送運行許可番号標
というものもあります。

ディーラーナンバーという名前の方がわかりやすいかと思います。

名称から想像つくかと思いますが、自動車関係の業者さんが業務のために取得するナンバープレートです。

ナンバープレートはシンプルに運輸支局名と4桁の数字のみで、赤枠がついています。

こちらに挙げた以外でも、

● 御料車(ごりょうしゃ)

という、皇族が乗る車があります。

御料車には特殊なナンバープレートがついているんです。

御料車のナンバープレートは直径約10cmの円形で、銀色の梨地に漢字で「皇」の一字とアラビア数字が金色で描かれている。
このナンバープレートを一般のナンバープレートに相当するものとして扱う事が道路運送車両法(道路運送車両法施行規則第11条第2項)により規定されている。
ナンバープレートがある以上、車検の対象となる。

車検の対象になるんだ!?

とビックリしたのは私だけでしょうか?(; ・`д・´)

写真が用意できなかったのが残念ですが、興味のある方は検索してみてくださいね!
これナンバープレートなの?と驚くことと思います!

スポンサーリンク

後記

まとめ

よく見るナンバープレート
● 白地に緑文字…自家用普通車、商用車
● 黄色地に黒文字…自家用軽自動車、商用車
● 緑地に白文字…事業用自動車
● 黒地に黄色文字…事業用軽自動車

特殊なナンバープレート
● 青地に白文字…外交官用車両
● 白地の横長プレートに黒文字…自衛隊車両
● 赤い斜めの斜線入りナンバープレート…仮ナンバー

ナンバープレート発祥の地はアメリカだと言われているのですが、ご存知でしたか?

当時は馬車が自分のものである、という証明のために、自分の馬車に数字をつけていたのだとか。

日本でナンバープレートの装着が義務付けられたのは1907年(明治40年)。110年程前のことなのだそう。

何気なく調べてみたナンバープレートのことでしたが、予想外にいろいろ学べて面白かったです。
子供に何か聞かれても、きちんと説明できるのが嬉しいなあ。

スポンサーリンク