真夏に40℃超える日がある県に在住の、ブログ管理人あいね

そんな日だろうとどんな日だろうと、お外遊びが出来る!となれば子供は元気。

お友達と公園に行った日には、朝から晩まで(文字通りです!!!!)ぶっ続けで遊び通すもの凄い体力に、母の方がノックアウト寸前です・・・。

特に真夏の公園とあっちゃあ、熱中症対策も万全にして行かねばなりません。

水分だって、娘1+娘2+母の3人分で、合計何リットルいるのやら・・・ (´・ω・|||)
(足りなくて買い足すこと数回・・・)

その上、真夏の公園遊びに付き合う時の熱中症対策は水分だけでは不十分なので、対策をしっかりチェックしたいですよね。

というわけで今回は、子供公園へ行く時の熱中症対策について、バッチリ調べてまとめてみました!

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子供の熱中症対策

こまめな水分塩分補給

風通しの良い帽子をかぶる

汗を吸収しやすく風通しの良い服装

ちょこちょこ休憩する

朝食はしっかり食べる

たっぷり睡眠をとる

熱中症対策では、水分も大事だけどその日の体調ももの凄く大事

・・・と、昨年2度ほど熱中症になった私は実感しております・・・。(子供は無事)

というわけで、それぞれを詳しく見ていきますね!

こまめな水分・塩分補給

ここで言う水分とは、ジュースやカフェイン入りの飲料のことではなく、
● ミネラルウォーター
● 麦茶
などのノンカフェインのものを言います。

(カフェインは利尿作用があるので、水分補給のつもりで飲んでいたら却って脱水症になってしまう可能性も)

喉の渇きを感じた時には既に脱水症状が始まっているとも言われているので、こまめな水分補給を心がけましょう。

熱中症対策には、適度な水分・塩分を摂るのが大切!また、熱中症は水分だけではなく塩分も失われた状態で発症するので、適度な塩分補給も大事。
● スポーツドリンク
● 経口補水液

なども準備しておくと良いです。

ただしどちらも飲みすぎには注意。
スポーツドリンクは糖分が多く、経口補水液は塩分が多いです。

糖分・塩分過多になってしまう可能性があるので、常に飲ませ続けているよりは、
・水分と交互に飲ませる
・多量の汗をかいている時にさっと飲ませる
など、飲みすぎには注意して下さいね。

風通しの良い帽子をかぶる

直射日光を避け、日射病を防ぐためにも、夏のお出かけでは帽子は必須です。

ただし、厚い生地で目地がつまったタイプの帽子だと、帽子の中が蒸れてしまって余計に暑くなったり、汗をかきすぎてしまうことも。

麦わら帽子などの、日光からは守りつつ風を充分に通してくれる帽子がオススメです。

汗を吸収しやすく風通しの良い服装

ゆったりして風通しの良い服装がオススメこの時期、意外に肌着も大事。
暑いから嫌だという方もいるかと思うのですが、綿の下着などは汗を吸収してくれるので、オススメです。速乾タイプだとなお良し♪

肌着を着たがらないお子さんの場合は、綿のTシャツなどが良いでしょうね。

また、肌にぴったりフィットする服よりは、少しゆったりしていて、肌と服の間に空気の通り道が出来る服装が良いです。

風が通ると汗(水分)が蒸発しやすくなります。
汗には気化熱といって、蒸発する時に周りの熱を奪ってくれる作用があるので、体温の調節をしてくれるんです。

熱中症対策では体温調節はかなり大切な事なので、服装にも注意してみて下さいね。

荷物が多くなっちゃいますけど、着替えも持って行くと良いですね。

ちょこちょこ休憩する

お昼やおやつの時間意外にも、日陰に入ってクールダウン出来る時間があると良いです。

その際、水分を摂るのはもちろん、カリカリ梅などで塩分を摂ったりしても良いですね。
カリカリ梅には塩分の他に、疲労回復効果のあるクエン酸も含まれているので、近年では熱中症対策にも注目されているんですよ~。(塩分過多には注意が必要ですが・・・)

子供は遊びに夢中になると、自分から休もうとはしない生き物(笑)なので、お父さんやお母さんが声をかけて「休憩」を思い出させてあげて下さい(๑•̀ㅂ•́)و✧

朝食はしっかり食べる

トマトなどの夏野菜には体を冷やす効果が!夏の直射日光や、高い気温は、思っている以上に体力を奪っていきます。

外で活動する日の朝食はしっかり摂るようにして下さい。朝食を抜いた状態で遊び続けると、水分補給を怠らなくても、熱中症になるリスクが高くなるようです。

どうしても朝は食欲がない、という場合は、
● きゅうり
● トマト

などの、水分たっぷりの旬の野菜なら、食べやすいかな?と思います。

(きゅうりにミソをつけて食べる、トマトに塩をふりかけて食べるなど、最高♪)

これらの野菜は体を冷やしてくれる効果もあるので、熱中症対策にも一石二鳥ですね!

前日はたっぷり睡眠をとる

夏場、特に夏休み中は生活リズムが不規則になりがちで、ついつい夜更かし・・・ってことありますよね!
学校が始まってしまったら難しい、夜の時間を子供と一緒に楽しんでみたり。

ですが、睡眠不足のまま外遊びは大変危険

睡眠不足で体力の低下・体調不良の状態だと、体温のコントロールがしにくくなり、熱中症になりやすくなってしまいます。

外で遊ぶ予定があるなら、前日は少し早めに床につくように促してあげて下さい。充分な睡眠をとり、体力MAXの万全な状態でお出かけ出来ると、元気に1日遊べるかなと思います。

ちなみに・・・私が熱中症になった時は、2回とも睡眠不足の状態でした。私の場合は、水分補給もその他の熱中症対策も、睡眠不足には勝てなかったようです・・・。
(なので、熱中症対策に適度な睡眠時間の確保は必須です!)

ここに挙げた以外にも、私は気化熱(水分が蒸発する時に周囲の熱を奪う)を利用して、水を入れた霧吹きを持ち歩いています。

ただの水ですが、気が付いた時に子供の体にシューっと吹き掛けてあげると、ひんやり冷たくて気持ち良いようでとっても喜んでいます!

ただし、湿度が高く汗がなかなか蒸発しない時は、タオルで汗を拭ってあげる方が効果的なこともあるので、その時の状況で使い分けて下さいね。
(霧吹きすると普通の日焼け止めは落ちちゃう可能性大なので、気になる方は、ウォータープルーフタイプで肌に優しい日焼け止めの使用をオススメします)

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公園に行くのにベストな時間は?

短時間でも、毎日こまめに公園遊びをさせてあげるとしたら、熱中症対策的には時間を選んだ方が断然楽です!
(生活リズムを変える必要があるかもしれないので、その面ではちょっと大変ですが)

短時間で公園へ行くのにベストな時間帯は、

10時

17時(16時)~18時頃

です!

早朝~10時頃

公園遊びは朝と夕方がおすすめ!公園の付近の住宅のことを考えると、早くても8時くらいからが無難かなと思います。(小さい公園で住宅がすぐ傍にある場合は、声はちょっと控えめに (๑•̀ㅂ•́)و✧)

そして10時頃には帰宅。

早!って思うかもしれませんが、良く晴れた日などは10時には既に暑くなっています。私が住んでる所は、晴天だと9時過ぎにはもう・・・外出たくないです^^;

17時(16時)~18時頃

この時間だと遅すぎるかもとお思いかもしれませんが、16時頃だと西日が強くて、もの凄く暑いことがあります。

特に地面から近い子供はモロにその暑さを受けてしまうので、私のように暑い地域に住んでいる方は特に、西日が強い時間も避けて公園遊びをされると良いかと思います。

16時頃から気温が下がり始める所もあると思いますので、お住まいの地域の状況で早めにするか遅めにするか、判断されて下さいね。

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後記

まとめ

子供と夏へ公園に行く時の熱中症対策は・・・

● こまめな水分・塩分補給
● 風通しの良い帽子をかぶる
● 汗を吸収しやすく風通しの良い服装
● ちょこちょこ休憩する
● 朝食はしっかり食べる
● 前日はたっぷり睡眠をとる

近所の公園に行くならこの時間がおすすめ!

● 朝8時頃~10時頃
● 夕方17時(16時)頃~18時頃
(物騒な事件もありますので、保護者同伴でお願いします)

子供との公園遊びは、特に夏休みには避けて通れない事なので、体調管理・水分塩分補給などの熱中症対策を万全にして、望みたいですよね!

我が家も、夏休みは朝から晩までコースなので、子供の事はもちろんですが、私自身もぶっ倒れないように対策をシッカリします!

(熱中症経験者なので必死です (´・ω・|||))

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