成人の日とは?意味や由来を超わかりやすくご紹介!

こんにちは!
ブログ管理人のあいねです(๑´ㅂ`๑)

成人の日って、昔は1月15日でしたよね。お年玉付き年賀はがきの抽選発表日も1月15日だったので、子供の頃は成人の日というよりそっちの意味で覚えていたりして。
(一番良いアタリで、切手シートだったんですけども(;´・ω・))

親の立場になった今は、成人の日は子供のためでもあり、親にとってもとても大切な日なんだなぁということを、ひしひしと感じています。

そこで今回は、そんな成人の日について、意味由来など調べてみることにしました!

スポンサーリンク

成人の日とは…

成人式のお祝い成人の日とは、簡単に言うと、

その年に20歳を迎える(迎えた)青年をお祝いし励ます日

です。
祝日法第2条に、このように記されています。

「大人になったことを自覚し自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」

新成人以外の人たちにも嬉しい、国民の祝日の一つですよね。
2019年の成人の日は1月8日です!)

で、一体に何をするのかといいますと、成人を迎えた人のお祝い!です!

この日は、

家族で集まってお祝いをする

親戚も集めて食事会をする

記念にスタジオに写真を撮りに行く(家族写真を撮るご家庭も)

など、各ご家庭でさまざまな過ごし方をされるようです。

ただ、成人の日当日にお子さんが学校や仕事の関係で都合が悪いということもあるので、日にちをずらしてお祝いしてる方も多いようです。
(親の立場になってみると、子供の成人の晴れ姿は絶対に見たいですものね(*ノωノ))

それぞれの市町村でも、成人式が行われます。(自由参加です)
道行く振袖姿のお嬢さんたちが、それはそれは華やかで可愛らしいですよねー(^^♪

とはいえ、一部地域の成人式は成人の日ではなく、

    成人式に参加する新成人の男女

    ● 成人の日の前日
    (仕事や学業のため帰らなくてはいけない新成人たちが参加しやすいように)

    ● お盆などの大型連休中
    (豪雪地帯など、そもそも1月の移動や参加が難しい地域)

に開催している市町村もあるので、今年成人式に参加予定の方は日取りをしっかり調べられると良いかと思います。

でも1月って、微妙な季節じゃないですか?
わざわざ寒い時期にやらなくてもいいのに、なんて思ってしまったのは私です…。

でもそれは、昔々の成人式が1月15日に行われていたからなんですって!Σ(・ω・ノ)ノ
次は、成人の日の由来についてみていきますね!

スポンサーリンク

成人の日の由来

現在はハッピーマンデ制度により、1月の第2月曜日と定められている成人の日。
2000年以前は1月15日が成人の日として固定されていたんですよね。

これは、現在の成人の日の基になった元服(げんぷく)』という儀式が、1月15日に行われていたからなんです。
(正確には、新年になって最初の満月。旧暦だとこの日が1月15日にあたるのだそう)

時は奈良時代(西暦710年~794年)まで遡るのですが…

元服とは、奈良時代以降の日本で行われていた儀式です。
対象は大体12歳~16歳頃の男子で、元服を行うことで成人と認めてもらえたのですね。

当時の元服の儀では、

髪を大人の髪型にする

大人の服を身に着ける

冠をつける

などを行っていたのだそう。

冠を頂くことから、加冠(かかん)、初冠(ういこぶり)とも呼ばれています。
(小ネタですが、冠婚葬祭の『冠』は成人式を表しているんです)

ちなみに庶民の間では、●●が出来ると成人!というザックリとした通過儀礼だったのだとか。

例としては、

● 一人で米俵を運べるようになる
● 一人で鹿などの動物の狩りが出来るようになる

など。
確かにどちらも、子供では難しいけど、成人ではこなせないと困ることですね。

貴族と庶民の間では儀式内容や式の捉え方にも差がありますが、時代を経るにつれ(公家以外では)簡略されていったようです。

    女の子の成人の儀は?

    平安時代頃の貴族の女の子は、裳着(もぎ)という儀式を行っていたのだそう。
    だいたい10代前半が対象年齢で、裳着を済ませることで結婚を許されたと言われています。
    (そのためか、結婚のタイミングで行うことが多かったのだとか)

    江戸時代以降になると、女の子の成人の儀は男子と同じように『元服』というようになりました。

    実施年齢も平安時代のように幼い年齢ではなく、結婚と同時に行うようになり、未婚でも18~20歳位には済ませていたと言われています。

スポンサーリンク

後記

    まとめ

    成人の日は…
    新成人をお祝いし励ます日。成人式は戦後に始まった。

    成人の日の由来は…
    奈良時代以降の『元服』という儀式に由来する。

私が成人の日を迎えたのは、もう十何年も前のことですが、最近になって振り袖姿くらいは母に見せてあげればよかったなぁと思うようになりました。

当時の私は、たかが20歳が大人なわけないでしょ、とか斜に構えている頭でっかちな奴だったんですよねぇ。
余計なことばっかり考えて、大事なことは考えてなかったな。

親の立場になってやっとわかりました。
子供の晴れ姿は見たい! すごく見たい!!!

娘たちには、成人式には出なかったとしても振袖は着るもの、と刷り込んでおきます( ´艸`)

スポンサーリンク

イイネ!と思ったらシェアして頂けるとめっちゃ喜びます(*'∀'人)♥*+
サブコンテンツ

このページの先頭へ