こたつで寝ると風邪を引くのはなぜ?理由を調べてみた!

こんにちは!ブログ管理人のあいねです。

急に、朝晩冷え込むようになりましたね。

そんな日はつい、こたつでウトウト…
したくなっちゃうのは、私だけではないはずです(๑´ㅂ`๑)

ですが、こたつで寝ると風邪を引くと言われているのは、ご存知でしたか?

あんなに気持ち良いのになぜ…(´・ω・|||)ガーン

というわけで今回は、こたつ寝る風邪引くのはなぜなのか?

理由を調べてまとめてみましたよ!

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こたつで寝ると風邪を引きやすくなるのはなぜ?

こたつで寝て風邪を引いた女の子私が調べたところ、これには大きく二つの理由があるようです。

体温のコントロールがうまく出来なくなる

脱水症状を起こしやすい

こたつで、なぜこんな怖い理由が並ぶの!?(; ・`д・´)
と思ったのは私です…。

それぞれを詳しく見ていきますね!

    体温のコントロールがうまく出来なくなる

    こたつで寝てしまった時って、
    上半身はこたつの外
    ● 下半身はこたつの中、

    という状態ではありませんか?

    上半身がこたつの外、下半身はこたつの中の女の子首までスッポリ入って寝たと思っても、ふと気が付くと上半身はすっかりこたつの外で冷えてしまっている…なんてことも。

    上半身と下半身の体温差が大きくなってしまうのも、こたつ寝あるあるですよね。

    でもその状態って、既に脳が混乱状態にある!とも言われているんです(; ・`д・´)

    人間には本来、体温調節機能というものが備わっています。
    ● 暑いとき…汗をかいて体温を下げる
    ● 寒いとき…筋肉をぶるぶる震わせ体温を上げる

    というように、生命維持に必要な大切な機能です。もちろん24時間年中無休で稼働中

    それなのに上半身が冷たくて、下半身が温かい…という状態が続くと、どっちに合わせて体温を調節したらいいの!?と脳が混乱してしまいます。

    この体温調節のコントロールを担っているのは自律神経だと言われていますが、脳が混乱するとこの自律神経のバランスも乱れてしまい、結果として体温調節がうまく出来なくなってしまうと言われているんです。

    上半身だけ体温を上げて下半身だけ体温を下げる…というような芸当は、さすがに出来ないのですね。

    また、自律神経が乱れると免疫力が下がると言われています。免疫力が下がると風邪を引きやすくなってしまいますから、こたつ寝は、風邪を引く原因になってしまうのですね。

    脱水症状を起こしやすく、風邪を引きやすい

    こたつで寝ると、脱水症風邪、の悪循環に陥ることがあります。

    こたつの中はとても暖かいですよね。
    温度を一番低く設定しても、人の体温よりは高い温度になっているはずです。

    その中で寝てしまうと、

    ● 汗を大量にかく(体温調節機能が働く)
    ● 寝ているので水分補給も出来ない
    ● 体内の水分量が低下

    というように、いつの間にか脱水症状を起こしていることがあります。

    こたつで寝て起きると、すごく喉が渇いていた、という経験はありませんか?
    喉の渇きは、脱水のサイン。(この時点で既に体内の水分の1~2%が失われているのだそう)

    また、体内の水分量が低下すると、喉や鼻の中の粘膜が乾燥してしまいます。

    喉や鼻の粘膜は、空気中の雑菌やウイルスが体内に侵入しないように守ってくれている防御機能。その粘膜が乾燥すると…

    ● 免疫力が低下
    ● 雑菌もウイルスも侵入しやすくなる

    その結果風邪を引いてしまう、ということなんですね。

私自身、こたつで寝て起きて喉が痛いことがあったので、室内の湿度が低いせいかと思ってましたが…
(その時は湿度計が60%を指していて、おかしいなと思った記憶が…(´・ω・|||))
どうやら体内の水分量が下がったせいで防御機能が落ちていたから、だったようですね。

体温調節機能のバランスも崩しやすくなるとか…
そりゃ風邪ひきやすくなるはずです。

恐るべしこたつ寝(; ・`д・´)

受験生の子とか、ほんと気を付けて下さいネ!!!

さて、ここまでは、こたつで寝ると風邪を引きやすくなる、ということについて書いてきましたが…
調べていると、風邪を引きやすくなる以外にも、悲しくなっちゃうくらいの悪影響が!

せっかくなので、そちらについても書いていきますね。

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こたつで寝ると風邪を引く以外にも悪影響が…

こちらも、こたつ愛好者の私にはショッキングな理由が並んでいます。

低温やけど

便秘

肩こり・腰痛

脳出血や心筋梗塞を起こす、なんてことも…

…命までも危険!?Σ(゚□゚*)

そうなんです、実はこたつで寝ると命に関わることがある、と提唱している医師の方もいらっしゃるようなんです。
簡単にですが、順番に説明していきますね。

    低温やけど

    低温やけどとは、ちょっと触った位ではやけどにならないような低温の熱源に、長時間触れている状態でおこるやけどのことです。

    ついうっかりこたつで寝てしまった後、足が何となく赤くなりヒリヒリしていた…
    という経験はありませんか?

    これは低温やけどの症状の一つ

    ● 子供や高齢者、肌が弱い方が(低温だったとしても)長時間こたつにあたる
    ● こたつの温度を高めに設定したままこたつで寝てしまう
    ● 足がこたつのヒーター部分に接触したままでいる

    など、日常のちょっとしたことでもなってしまうのが低温やけどです。

    低温やけどはある意味普通のやけど以上に恐ろしく、重症になると最悪、患部の壊死、切断…ということもあり得るんです。

    実際、こたつで就寝した高齢者の方の事例として、消費者庁より発表されていました。
    (消費者庁『高齢者のやけどに御注意ください!』より)

    便秘

    脱水症状になると便秘にもなりやすくなるこたつで寝ると体内の水分量が低下し脱水になりやすくなる、と前述しました。

    体の水分が減るということは、腸内の水分量も低下するということ。
    つまり…便秘になりやすくなると言われているんです。

    便秘がちな方は特に、便秘が悪化しやすいようですから、ご注意くださいね。

    肩こり・腰痛

    肩こりに悩まされる女性就寝スペースとして考えると、こたつの中はとても狭く窮屈です。さらに、布団と違って床は硬いですよね。

    こたつで寝ると、
    ● 寝返りが打てない
    ● 同じ姿勢、または不自然な姿勢で長時間過ごす

    などにより、肩や腰など色々な箇所に負担をかけてしまいます。

    結果、肩こりや腰痛のリスクが上がったり、既に症状がある方は悪化してしまうなどの危険があります。

    脳出血や心筋梗塞

    こたつ寝のデメリットを調べていて、一番恐ろしかったのはココです!
    こたつ寝で脳出血や心筋梗塞…(; ・`д・´)

    まさか!と思っていたのですが、実際に命に関わるとして危険を提唱されている医師の方もいらっしゃいます。

    血管が詰まって脳梗塞や心筋梗塞に…

    Q.こたつでの居眠りが死を招くメカニズムについて教えてください。

    市原さん「こたつで寝ると体温が上がり、発汗することによって脱水状態になります。脱水状態になると血液がドロドロとし、血栓ができやすくなり、血管が詰まることで脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気を発症します」

    (ライブドアニュースこたつでの居眠りで脳出血 死を招く危険性を医師が解説より)

    こちらのQ.に答えているのは、内科・糖尿病専門医の市原由美江先生。メディア進出もされている先生です。

……色々怖い!!(; ・`д・´)

私も夫も、身体のさまざまな不調が表れ始める年齢になってきているので、本当に気を付けたいです。(特に夫は体が弱いので…(-_-;))

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後記

    まとめ

    こたつで寝ると風邪を引くのは…
    ● 体温のコントロールが出来なくなる
    ● 脱水症状から免疫機能の低下

    などの理由がある。

    風邪以外のデメリットは、
    ● 低温やけど
    ● 腰痛など体の痛み
    ● 便秘
    ● 心筋梗塞など…

ぬくぬく気持ちの良いコタツですが、うっかり寝てしまうのだけは、避けた方が良さそうですね。
体内の水分量が減るなんて美容にも良くなさそうだし…

こたつ愛好家の私ですが、今年はさすがにこたつ寝、諦められるかも…( ;∀;)

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