2019年のシルバーウィークは大型連休?期間を調べてみた!

夏休み後のお楽しみ♪といえば、9月の下旬にあるシルバーウィークですよね!

早い所では紅葉も始まっているので、目的地を楽しむだけではなく、移動中も景色を楽しむことが出来るという、とっても贅沢な大型連休ですよね。

(台風がちょっとだけ心配な時期・・・かな!?)

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というわけで今回は、2019シルバーウィークの期間いつからいつまでなのか、調べてみました!

敬老の日の関係もあって3世代旅行をするのにもうってつけの期間ですから、お出かけの予定を立てるなら早め早めの方が良いですものね!

2019年のシルバーウィークは・・・?

カレンダーをバーンと貼りつける前に、残念なお知らせをしなくてはなりません・・・。

調べてみたところ、2019年のシルバーウィークは・・・

シルバーウィークと呼べるほどの大型連休ではありませんでした ガ―(´・ω・|||)―ン

カレンダーで見るとこんな感じデス。

2019年のシルバーウィークは大型連休…じゃない!

9月14日(土)

9月15日(日)

9月16日(月・敬老の日の祝日)

の3連休・・・。
土曜日がお仕事の方だとただの2連休ですね・・・ウチのように・・・。

でもその後の週末!
一昨年のように、秋分の日(祝日)が土曜日に重なっていないので一安心!( *´艸`)

9月21日(土)

9月22日(日)

9月23日(月・秋分の日)

祝日が土曜日に重なると振替休日がないため無性に悲しい気持ちになるところですが、今年の秋分の日は月曜日なのでセーフです(^^♪

・・・ということで、2019年のシルバーウィークは、

● 9月14日(土)を含めると、15日(日)、16日(月・祝日)の3連休

● 9月21日(土)を含めて、22日(日)、23日(月・祝日)の3連休

という、最大で3連休が2週続くという結果になりました。
秋分の日が月曜日で良かったー!( *´艸`)

でも3連休くらいじゃシルバーウィーク!とは呼べない(呼びたくない)ですよね。

おかしいな。
ちょっと前は確かに、9月には大型連休と呼べる連休があったはず・・・!?
なぜこんなことに!?(悲)

というわけで調べてみました。シルバーウィークのこと。
シルバーウィークって、ゴールデンウィークと違って休みが確約されているわけではなかったんですね(´・ω・|||)ショボーン

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シルバーウィークって一体?

大型連休は家族でお出かけ?シルバーウィークっていうと、ついゴールデンウィークのような大型連休を連想してしまいますよね。
最近で言うと、2015年がまさに5連休という、シルバーウィークの名にふさわしい大型連休でした。

ですが今年は・・・実質、大型連休はないようなもの。(せいぜい3連休ですし・・・)
どうしてこんなに差が出てしまうのでしょう。

それは、2015年9月にあったような大型連休は、カレンダーの日付の並びに加えて、

● ハッピーマンデー制度

● 秋分の日の日付

● 祝日法

この3つが上手くかみ合うことによって生まれる連休だったから!です。

・・・ナニソレどーいうこと!? Σ(゚□゚(゚□゚*)

ではそれぞれを詳しく見ていく・・・前に、こちらのカレンダーをご覧ください。2015年9月のものです。

2015年9月のシルバーウィークは最大で5連休

ご覧になって頂くとおわかりかと思いますが、敬老の日と秋分の日の間に、何やら、見慣れない休日 がありますよね。

このカレンダーと照らし合わせながら、先ほどの3つのポイントを説明させて頂きますね!

    ハッピーマンデー制度

    このハッピーマンデー制度は、祝日を「土・日・月」と合わせた3連休にして余暇を過ごしてもらう(経済効果も狙っちゃう!)という趣旨で制定されました。

    2017年5月現在、ハッピーマンデーが適用される祝日は、

    ● 成人の日
    ● 海の日
    ● 敬老の日
    ● 体育の日

    の4つ。

    9月の大型連休に大いに関係のある敬老の日は、9月の第3月曜日とされています。

    2015年9月のカレンダーを見ると、日付の関係で、最大5連休の3日め(21日・第3月曜日)に敬老の日がきていますね。

    この制度が施行される前はポツンとあった敬老の日が、ハッピーマンデー制度が適用され月曜日に移動したことで、まずは最大3連休は確保されたことになります。

    秋分の日(の日付)

    秋分の日は、敬老の日のすぐ後にある祝日です。

    秋分とは、1年を24に分けた二十四節気と呼ばれるものの一つ
    二十四節気には有名どころでは、春分や夏至などがあるのでご存知の方も多いかと思います。

    秋分の日は昼と夜の長さがほぼ同じその中でも、秋分の日(と春分の日)は昼と夜が同じ長さになる日と言われています。(ズレがあるので、厳密には昼の時間の方が少し長いそうです)
    ちなみに夏至は昼が最も長く、冬至は夜が最も長い日ですね。

    祝日法(国民の祝日に関する法律)によると、秋分の日は『ご先祖様を敬い、亡くなった方々を偲ぶ』とされています。

    秋分の日を中日にして前後3日間が秋のお彼岸になるので、この期間は、宗派関わらずご先祖の供養に墓参りされる方が多いようです。

    ここまでを読んでお気づきの方もおられると思いますが、秋分の日の日付は、毎年固定されていません

    なのでお彼岸は、●月◎日~●月△日と決まっているのではなく、秋分の日(春分の日)を中日に前後3日、という形になっているんです。
    たとえ何年か同じ日付が続いたとしても、それは固定されているわけではないんですね。

    天文学の用語で『秋分日』という言葉があるのですが、祝日法によりますと、秋分の日は『秋分日』によって決まるとされています。毎年2月に翌年の秋分日が発表され、翌年の秋分の日が正式決定するのだとか!

    そしてこの正式決定により、2015年の9月は23日(水曜日)が秋分の日となりました。

    ここまでで、

    ● 19日(土)
    ● 20日(日)
    ● 21日(月・敬老の日の祝日)
    ○ 22日(火)
    ● 23日(水・秋分の日の祝日)

    という形になりました。

    これだけだと、3連休+1平日+1祝日 ですよね?
    でも2009年9月のカレンダーでは、間の22日も休日になっています。

    その謎の答えは・・・

    祝日法(国民の祝日に関する法律)

    9月の大型連休の、ある意味最大のポイントはココです!!!
    実は祝日法には、1985年に改正されたちょっと面白い項目があるようなんです。

    それは・・・
    ● 祝日と祝日に挟まれた日(休日以外)は、休日とする
    というもの!(すごく簡単に言うと)

    2015年9月のカレンダーを見ながらお話すると、21日(敬老の日・祝日)と23日(秋分の日・祝日)に挟まれた22日(平日の火曜日)が休日になったということなんですね。

    ・・・オセロみたいと思ったのは私だけではないはず!(๑•̀ㅂ•́)و✧

これでめでたく、土曜日を含めた最大5連休の完成です!!!

でも、これが全部上手くかみ合うって、なかなかのレア感ですよね。
なので9月に最大5連休があった時は、シルバーウィークならぬプラチナウィークと呼んでいた方もいたそうですよ。

確かに、この5連休の謎を知った今は、プラチナウィーク!!!って思っちゃいます。

ちなみに、2015年の時のように9月に最大5連休があるのはいつかと言いますと・・・

2026年 ・・・なんだとか 。゚(*´□`)゚。 ウワァァァン!!

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後記

    まとめ

    2019年のシルバーウィークは、

    ● 9月14日(土)
    ● 9月15日(日)
    ● 9月16日(月・敬老の日の祝日)

    と、

    ● 9月21日(土)
    ● 9月22日(日)
    ● 9月23日(月・秋分の日)

    で、残念ながら大型連休とはいえない最大3連休が2週続く

    2015年のような大型連休(最大5連休)は、カレンダーの日付の並びと、

    ● ハッピーマンデー制度
    ● 秋分の日の日付
    ● 国民の祝日に関する法律

    の3つが上手くかみ合った時に出現する。
    次回は2026年と言われている・・・

我が家では毎年、学校と幼稚園の運動会でシルバーウィークが丸つぶれになるという状態でした。

それがとうとう、今年から下の子が小学生になり、つぶれるのは1日だけに!!!!

なので、落ち着いて過ごせるシルバーウィーク、今から楽しみです( *´艸`)

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