子供の夕食の時間!早い方が良いその理由とは・・・!

こんにちは、ブログ管理人のあいねです。
突然ですが子供の夕食の時間、何時頃にされていますか?

私の友人の家では、8時過ぎに子供(小学生低学年、幼稚園児)が寝て、起床が大体6時~6時半頃。子供の生活リズムとしては理想的で、すごいなあっていつも思っているんです。

友人は子供のための努力を惜しまない人なのですが、それを毎日続けるのは大変なこともあるだろうけど。

我が家の場合、夕食が早く終わればそれに合わせて寝る時間が早まるのですが、夕方、私の気力が沸かずにダラダラ支度をして、食事の時間が遅くなることがしばしば・・・。

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起床時間は決まっているので、寝るのが遅くなって睡眠時間が9時間くらいの日が続くと、上の子(小学2年生)は何だかぼーっとしてる時間が多くなるんですよね。(下の子は幼稚園なので起床時間をずらして調整しやすいのですが)

・・・これじゃいかーん!Σ(゚□゚*)

というわけで今回は、自分の気持ちを奮い立たせるためにも、子供夕食時間早い方が良い理由を調べてまとめてみました。

やっぱり”何となくわかってる”よりも、理由がハッキリわかった方が、自分のやる気も違う・・・はず!

子供の夕食が早い方が良い理由

私が調べたところ、子供の夕食の時間が遅くなるほどに、

睡眠の質が低下する

疲れがとれにくい

肥満になりやすい

胃腸に負担がかかる

という、なかなかヘビーな理由が並んでいました。
それぞれを詳しく見ていきますね。

    睡眠の質の低下

    子供が夜寝ると成長ホルモンが分泌される!子供が(大人もですが)夜眠ると、『成長ホルモン』というホルモンが分泌されます。

    このホルモンは骨や筋肉などの各器官の成長、細胞の修復、疲労回復など、子供の日々の健康と成長に欠かせない、大切なホルモンです。

    成長ホルモンの恩恵をたっぷり受けられるかどうかは、(適正な時間/子供なら20時、21時などに)眠り始めてから3時間にかかっている!と言われています。

    ですがこの成長ホルモン。どうやら、血糖値が高い状態では分泌されにくいと言われているんです。

    人間、食事をすると血糖値が上がります。
    看護師さんに聞いたところ、食べたものにもよりますが、健康な人で血糖値のピークは食後1時間後くらい。2時間後には落ち着いてくるのだとか。

    子供だと代謝が良いので、血糖値はもう少し早く通常の値に戻るのかもしれませんが、夕食を就寝時間に近い時間に摂ってしまうと、

    ● 成長ホルモンが分泌されにくい血糖値が高い状態
    ● 入眠後の3時間(成長ホルモン分泌が絶好調な時間帯)

    が、かぶってしまうんです!(´・ω・|||)
    それってすごく、もったいない!!!

    1日、2日のことならカバー出来るかもしれませんが、成長ホルモンが充分に分泌されない状態が続くと、発育に大きな影響を与える可能性があるのだそう。

    寝る時間から逆算して2~3時間前に夕食が終わると、就寝頃には消化も落ち着くと言われているので、良質な睡眠がとりやすくなります。

    でも2~3時間前って、結構大変なんですよね・・・。
    どうしても遅くなってしまうと、せめて就寝の1時間前だと、寝る直前よりはずいぶん負担が軽くなるようです。

    ● 疲れがとれにくい

    成長ホルモンが上手く分泌されないと、疲れがとれにくい成長ホルモンが充分に分泌されないと、疲労回復の効果も小さくなります。
    いわゆる「疲れがとれない」という状態になりやすいです。

    疲労がたまっている状態では学校の授業に集中するのも難しいですし、ボーッとしたりウトウトすることが多くなってしまいます。頻繁に続くと、学業に支障をきたしてしまう場合も。

    ● 肥満になりやすい

    寝る前に食べたら太る!とは良く言いますが(耳の痛い言葉です( ˘•ω•˘ ).。oஇ)、子供にとってもそれは同じこと。

    特に夜の炭水化物は、脂肪として蓄積されやすいので尚更です。

    近年では、子供の肥満が増加傾向にあるといいます。
    子供でも大人と同じように、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病になってしまうので、就寝直前の食事は出来るだけ避けてあげたいですね。

    ● 胃腸に負担がかかる

    胃から腸に食べ物が移るのに大体1時間~5時間くらいかかると言われています。
    (※ 食べたものや、咀嚼の回数などにもよります。肉などは消化にとても時間がかかります)

    食事をすると満腹ホルモンが分泌され、胃腸の消化・吸収を促進させる働きがあるのですが、就寝中は胃腸の働きが低下するので、胃腸に大きな負担がかかってしまいます。

    とはいえ、大人も子供も忙しい現代では、毎日きっかり6時に夕食!というのは難しいですよね。

    どうしても遅くなる場合、就寝直前になってしまう場合は、胃腸に負担が少ない食事を摂ると良いのかなと思います。

    例えば、
    ● 野菜スープ
    ● おかゆ・雑炊
    ● ヨーグルト

    などなど。

    ただ食べ過ぎは良くないので、出来れば少量が良いです。(お腹が空いている子供に、それは難しいかもしれませんが^^;)

遅めの夕食の場合、消化を助けるために良く噛んで食べさせたいところですが、そうすると、

食事の時間が伸びる⇒寝る時間も遅くなる

というジレンマが生まれるので、何ともしがたいところです><

ここまでで夕食の時間を早めることで、子供の睡眠と発育に大きな影響があるということがわかりました。
ですが我が家にはもう一つ問題があって・・・。

うちの子(特に上の子)、寝つきが悪いんです。布団に入って無言でいても、30分以上眠れないということも結構あります。

これでは早く布団に入っても、結局いつもの時間になっちゃって、あんまり意味がないかも(´・ω・|||)

というわけで子供の寝つきを良くすることについても、調べてみましたよー!

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子供の寝つきを良くするには

寝つきを良くするために気をつけたいことは、ざっと挙げるとこの3つ。

● 子供の体温
● 興奮
● 食事の時間

それぞれを見ていきますね。

    子供の体温

    子供は体が熱いと眠れません。
    大人も同じですが、温まった体温が下がる時に、眠くなるんですよね。

    なので、
    ① お風呂
    ② 夕食
    ③ お布団

    の順番の方が、温まった体温が布団に入る頃にはちょうど良い位に下がり、入眠が上手くいく場合があります。

    夕食→お風呂→就寝で寝つくのに時間がかかる子供の場合、順番を入れ替えてみるのも良いですね。

    ちなみに、私の友人二人がお風呂が先パターンで夕方の時間をやりくりしているのですが、二家族とも子供の就寝時間が早い&寝つきが良いんです。(二家族とも小学校低学年と幼稚園児)

    うちはいつもお風呂に時間がかかるのでお風呂を後回しにしていましたが、睡眠不足気味&疲れている日以外は寝つきが悪いので、お風呂が先パターンを日常にしようと奮闘中です・・・。

    興奮の度合い

    大人もですが、子供も興奮しているとなかなか寝付けません。
    ご存知かと思いますが、スマホ・ゲーム・テレビの光は脳を興奮させてしまうため、就寝前には控えた方が寝つきが良くなります。

    お父さんとの超楽しいひと時はお休みの日に!また、体を使った遊びはとっても楽しいですが、やはり神経を興奮させてしまいます。

    意外に多いのが、子供の就寝時間くらいにお父さんが帰宅して、子供は嬉しくて遊びたくなるしお父さんも期待に応えてくれるパターン。

    本当ならとっても良い時間なのですが、翌日学校だと眠れなくなると困るので、そこはグッとこらえてお休みの前夜、またはお休みの日にめいっぱい遊んでもらいたいですね!

    食事の時間

    寝る直前に飲食すると、なかなか眠れなくなってしまいます。
    これは大人でも同じですよね。お腹が苦しくて、スッと眠りに入るのが難しい。

    子供に「寝る前だから少なめに・・・」という調節は難しく、満腹になるまで食べちゃうものですよね。お腹がすいていれば特に。

    (上の娘は2年生ながら、好物が並んでいると大人の女性1人前以上をペロリと食べてしまいます・・・大丈夫かな(´・ω・|||))
    そんな状態ではなかなか寝付けないし、寝苦しそうですよね。

    なので夕食は、就寝の2~3時間前、それが難しければ1時間前には終わらせておきたいところです。

私が調べたように、食事もお風呂も早めにっていうと、仕事や子供の習い事・塾などで帰宅そのものが遅くなる場合、その生活リズムだと難しいことってありますよね。

その場合はお子さんのタイプによってどちらを先にするか、決めてしまうのも良いかも。

うちの場合は・・・寝つきが悪くて睡眠時間が短くなるよりも、睡眠時間を消化に使われる+寝苦しくて寝つきも悪いというダブルの方が困るので、遅くなった場合は食事が先かな?

お風呂は最悪、シャワーで洗うだけ!ってことも出来ますしね。
(もちろん、湯船に浸かった方が疲れは取れますが)

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後記

    まとめ

    子供の夕食の時間が早い方が良い理由

    就寝時間と夕食の時間が近ければ近いほど、

    ● 睡眠の質が下がりやすい
    ● 疲れがとれにくい
    ● 肥満になりやすい
    ● 胃腸に負担がかかる

    子供の寝つきを良くするなら、子供の体温(お風呂に入る時間)、興奮度(寝る前はテレビ・ゲーム・スマホ、体を使った遊びを控える)、夕食の時間(なるべく早め)に気をつける

前述しましたが、うちの子たちは寝つきが悪いです。

私も子供もお布団での読み聞かせ・お話タイムが大好きなので、ついつい熱が入ってしまって反省することも多々あるのですが・・・。
(娘たちはお布団に入るといつも以上に饒舌になり、学校・幼稚園のことを良く話してくれるので)

でも無言でいても上の子は寝つきが悪いので、今の生活リズムが合っていないんだと思います。

私の友人二人は、子供たちの寝つきが良くて、話を聞くと先にお風呂!は徹底しているのだそう。

二人は「自分が楽したいから子供を早く寝かせてるんだよー」なんて言って笑っていましたが、彼女たちの場合、それが上手く循環して日々のストレスがリセット出来、心の余裕に繋がっているのかな?と思います。

子供たちの生活リズムが整うことで子供に良い影響があって、お母さんの時間が増えることで生活に笑顔とゆとりが生まれるなんて、一石二鳥の良いことづくめ。

私も見習って頑張りまーす!

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