熱中症になりやすい人の特徴!今日からマジで気をつけます!

こんにちは、昨年2度ほど熱中症になってしまったブログ管理人のあいねです。

熱中症になると、だるいし、ぼーっとするし、熱っぽいし、頭痛はするしで、思っていた以上に大変。

症状が落ち着いてからもだるさや疲れやすさが残ったり、明らかに本調子じゃないなという状態が続くんです。意外と長引くのが、本当にやっかいですよね!

しかも、この2回の熱中症、同じような状態の時になってしまったんですよ。

スポンサーリンク

ということは、熱中症になりやすい状態(特徴)というのがあるのじゃないか?という疑問がふつふつと沸いてきたので、今回は

熱中症なりやすい特徴について調べてみました。

●●って、めっちゃ大事ですよ! ←答えはあとがきで!

こんな方は熱中症になりやすい!

炎天下は熱中症のリスク大熱中症になりやすいか、なりにくいかというのには、個人差も大きいのですが、特に注意したい人の特長を挙げていきますね。

水分・塩分を余り摂らない人

体温調節機能が低い、または未熟な人

睡眠不足、体力が低下している、または体調が悪い人

高血圧などの持病がある人

外で長時間過ごすことが多い人(仕事やスポーツなど)

普段からこのような状態の方は要注意!
それでは、詳しく見ていきますね。

    水分や塩分を含んだ水分を余り摂らない人

    たくさん飲むと、トイレが近くなるからイヤ~。
    という理由で水分摂取を控えてしまう方がいます。

    確かに仕事中などでは、何度もトイレに行けないでしょうから、匙加減が難しいところですよね。

    ですが、水分を控えてしまうと脱水状態に陥りやすくなります。熱中症は室内でも起こるので、水分補給は必ず行いたいところです。

    1度にゴクゴク飲んでしまうと吸収されずに排出される分が多くなってしまうので、水分補給としてはこまめに飲む方法が効果が高いと言われています。

    (関連記事:室内で熱中症になる原因は?予防方法も要チェック!)


    ● 水分

    熱中症対策にはミネラルウォーター熱中症対策での水分とは、ミネラルウォーターや麦茶、ルイボスティーなど、カフェインを含まない飲料の事です。

    コーヒーや紅茶、アルコール飲料などは利尿作用があるので、熱中症対策のつもりでたくさん摂取すると、却って脱水症状を引き起こしてしまうと言われています。

    ● 塩分を含んだ水分

    経口補水液やスポーツドリクなど、浸透圧(水分を引っ張る力)が高く体に吸収されるのが早い飲料です。

    熱中症は、水分だけじゃなく汗などの塩分も多く失われた状態で発症するので、汗をかいた時にはスポーツドリンクなどで素早く水分・塩分の補給をしてあげる必要があります。(※ 糖分・塩分の摂り過ぎには注意!)

    (関連記事:スポーツドリンクと経口補水液の違い!脱水症状のお供はコレだ!

    スポンサーリンク

    体温調節機能が低い、または未熟な人

    体温がこもりやすく、熱を発散しにくい(熱を下げにくい)、つまり体温調節機能が低いと熱中症になりやすいと言われています。

    未発達な乳幼児、子供、機能が低下している高齢者などが挙げられます。

    健康な成人でも、体調を崩していて自律神経のバランスが悪くなっている方も、体温調節機能がうまく働いていない可能性があるので、注意が必要です。

    睡眠不足、体力が低下している、または体調が悪い人

    睡眠不足、体力の低下、体調が悪い場合も、熱中症になりやすいです。
    前述しましたが自律神経のバランスが乱れ、体温調節機能も上手く働かなくなる可能性大です


    特に睡眠不足が危ない(´・ω・|||)

    私が熱中症になってしまった時は、2回とも睡眠不足が何日か続いていた状態だったんです。

    もちろんこまめな水分補給はしていましたが、それだけでは防ぎきれないくらい、体が弱っていたんですね。(暑さ対策と水分補給で、熱中症対策は万全だと思っていました)

    睡眠不足は体力の低下・体調の悪さにも直結するので、夜に睡眠時間を確保出来ない時はお昼寝(短時間でも)などで上手く補っていきたいですね。

    (関連記事:昼寝の効果を侮るなかれ!お肌も脳もバッチリ回復!

    持病がある人、薬を服用している人

    持病があり、内服している方は、病気の症状または薬の作用により、熱中症になるリスクが高いそうです。

    高血圧を含む心臓疾患、慢性肺疾患、肝臓疾患、腎臓疾患、糖尿病などの内分泌疾患という持病のある方や寝たきりの方は熱中症を起こしやすくなります。

    また、次に挙げたような薬で熱中症のリスクが高まります。

    抗コリン薬:発汗抑制の副作用がある。高齢者に影響を与えやすい。
    鎮痛剤、睡眠導入剤:自律神経に影響を及ぼし体温調節機能が低下しやすい。
    β遮断薬、降圧剤、利尿剤:水分および塩分を体外に排出しやすい。
    向精神薬・抗うつ薬・抗てんかん薬:発汗抑制作用がある。中には薬自体に高体温誘発効果があるものもある。

    (引用元:【医師監修】高齢者、乳幼児だけじゃない!熱中症になりやすい人

    熱中症対策には、直射日光を避けられる日傘も有効!● 帽子、日傘の使用。日陰を歩くなど、暑さを避ける
    ● 室内でも油断しない(エアコンなどを上手に使う)
    ● 通気性の良い服装を心がける
    ● バランスの良い水分・塩分補給

    など、熱中症対策をしっかりされることをオススメします。

    塩分などに制限がある場合は、かかりつけ医に相談されると良いかと思います。

    外で長時間過ごすことが多い人(仕事やスポーツなど)

    外での仕事、スポーツ、子供だったら公園遊びなど、炎天下で長時間過ごす方は、ご存知かと思いますが熱中症のリスク大です。
    大量の汗をかいて起こる脱水症状、直射日光を浴び続けて起こる日射病などの危険度も跳ね上がります。

    前述した熱中症対策に加え、日ごろから、

    ● 適度な運動で体力づくり
    ● 充分な睡眠を摂り体力の回復
    ● バランスの良い食事を心がける(旬の野菜なども取り入れる)
    ● エアコンで部屋を冷やし過ぎず、暑さに慣れる(28度設定など、熱中症対策のため適度に使う)

    など、長時間外にいても暑さに負けない体づくりを意識されると良いかと思います。

    ただし、ちょっとでもおかしいぞ、と思ったら無理せず、涼しい所で休んで下さい。
    まだ大丈夫だろうという過信が熱中症を悪化させ、重症化させてしまいます。体を労わりつつ、外で元気に過ごせるのが理想ですね!

スポンサーリンク

後記

    まとめ

    熱中症になりやすいのは・・・

    ● 水分や塩分を余り摂らない人
    ● 体温調節機能が低い、または未熟な人
    ● 睡眠不足、体力の低下、体調が悪い人
    ● 持病がある人、薬を服用している人
    ● 外で長時間、仕事やスポーツをする人

    特に睡眠不足は、体力の低下、体調不良、体温調節機能の低下など、色んな機能に作用するので非常に危険!

まえがきで書いた『●●』とは・・・

睡眠のことでした!(本文やまとめを読んで下さっていたらすぐわかりますよね(๑•́ ₃ •̀๑))

いやホントに、真夏に睡眠不足の状態で過ごすのは危険です。頭がぐわんぐわんします。
熱中症になった時のことを思い出すと、ぶっ倒れなくて良かったーと心底思います・・・。

私の場合は帰宅後に症状が出始めたので、すぐさま布団で横になり、水分・塩分の補給&睡眠で事なきを得ましたが・・・
しばらくの間、体力が戻らなくて辛かったです。

今年はしっかり寝ることにします・・・。
(夏休みは子供が1日中家にいるから、つい子供が寝た後に夜更かししちゃうんですよね・・・反省( ˘•ω•˘ ).。oஇ)

スポンサーリンク

イイネ!と思ったらシェアして頂けるとめっちゃ喜びます(*'∀'人)♥*+
こちらの記事も良く読まれています
サブコンテンツ

このページの先頭へ