去年の日焼け止めは使える?使用期限と保存状態を要チェック!

5月には紫外線A(uva/お肌の真皮にまで届く波長の長い紫外線)のピークを迎えるので、5月には日焼け対策を万全にしておきたいのが、美容やアンチエイジングに敏感なお年頃の、ブログ管理人あいね

でも5月って、微妙な時期じゃないですか?

だってドレッサーの片隅に、あるんですよ。
開封したものの使いきれず、中身たっぷりでもったいなくて捨てられなかった去年の日焼け止めが!!

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7月8月になってれば(暑さで中身が変質してそうで)諦めもつくんですが、5月って、正直微妙!

ちょっとくらいなら使っても大丈夫なんじゃない?!

・・・というわけで、調べてまとめてみましたよ。去年日焼け止め使えるのか、使えないのか!
どうぞ、ご覧下さいっ。

去年の日焼け止めはOK? NG?

去年余ってしまった日焼け止めこれはズバリ!!

なるべくなら使わない方が良い!
分離・変色・変なにおいがしていたら使っちゃダメ!絶対!)

無難な答えでスミマセン・・・。
なぜこんなに曖昧かというと、さまざまなメーカーが日焼け止めを作っていて、

その日焼け止めに防腐剤が入っているか

開封してからの使い方・保存の状態

この2点により、使えるかどうか、変わってくるからです。
使用期限も、

未開封で1~3年
● 開封済みだと3ヶ月~1年

と、かなりバラつきがあります。(詳しくはお使いの日焼け止めのメーカーのHPなどでご確認下さい)
防腐剤無添加の日焼け止めだともっと期限が短くなり、

● 未開封で6カ月~1年
● 開封済みだと3ヶ月程度

とのこと。
(使用期限が短い日焼け止めには、パッケージなどにきちんと消費期限が記載されています)

    去年開封した日焼け止めが使用期限内だった時にチェックしたいこと

    去年の日焼け止めをそのまま塗る前に!使用期限内なんだから、使って大丈夫でしょ。ぬりぬり。

    ・・・というのは、ちょっと待ってくださいーい!

    例え去年開封した日焼け止めが使用期限内であっても、当時の使用状態、使わなくなってからの保存状態によって、中身が劣化している場合があります。

    ● 中身が分離していないか?
    ● 色が変わっていないか?
    ● 変なにおいがしないか?

    この3点は必ずチェックして下さい。
    また、パッチテストももう一度行うこともオススメします。(手首や二の腕の内側など、皮膚の柔らかい場所で)

    というのは、日焼け止めは、開封して空気に触れた瞬間から酸化が始まり、使用状態によっては雑菌も繁殖しやすくなっているからです。

    見た目には変わらなくても劣化していたら、肌トラブルの原因になることも。

    パッチテストでOKでも、顔には使わず体に使うようにした方が安心かもしれません。

詳しくは次章でお話ししますが、去年の夏前に開封したものは保存状態が心配なので、潔く破棄した方が良いかと思います。

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日焼け止めが残っちゃったら・・・

とは言っても、まだまだ使用期限内で中身も残っているのに、もういいやポイ!

なんて、なかなか出来ないですよね。
前述した通り、日焼け止めが使えるかどうかは、

使用状態

保存状態

未開封か開封済みか

によっても大きく変わってきます。

    日焼け止めを長持ちさせるために・・・

    空気に触れることで成分が劣化(酸化)するのを人の手で止めるのは難しいです。
    (使ったらすぐキャップを閉める!くらいかな)

    なので、なるべく雑菌を繁殖させないように、

    ● 日焼け止めを使う前に手を洗う(日焼け止めの口に直接手をつける方は)
    ● 日焼け止めの口に触れないように中身を出す
    ● 使い終わったら、ティッシュなどで拭く

    など、ちょっと面倒くさいですが、ひと手間かけるようにするとずいぶん違います。

    長持ちさせるための保存方法

    夏が過ぎたら、特にSPF50以上のレジャー用の日焼け止めの出番は、余りなくなりますよね。
    (ウィンタースポーツをされる方は必要かと思いますが)

    捨てるのはもったいない、と保存しておく場合に、ポイントがいくつかあります。

    まずは使用期限の確認です。

    日焼け止めを高温多湿の場所に保存するとカビや雑菌が!オーガニック系や無添加のものは開封後の使用期限が短いので、次に使用するのが5月頃とした場合、破棄することになるかと思います。

    使用期限がOKの場合は、ボトルに開封日などを書いてから(たぶん、来年になったら忘れていると思うので^^;)、

    ● 直射日光に当てない
    ● 常温(15~25度)での保存
    ● 湿気が少ない場所

    この3点に注意して下さい。

    特に直射日光や湿気が多い場所では、成分の劣化や雑菌・カビなどが繁殖しやすくなるようなので、高温多湿・直射日光を避けて保存して下さいね。

    冷蔵庫だと温度が低すぎて分離してしまうこともあるようです。

    去年の日焼け止めが未開封の場合

    未開封であれば、使用期限内で保存状態が良ければ使用OKです!

    保存状態というのは、前述した『高温多湿・直射日光を避け常温で保存』ですね。

    未開封でも、念のため開けた時に中身の状態をチェックしましょう。肌トラブルは怖いし、悲しいですから。

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後記

    まとめ

    去年の日焼け止めが使えるかは、

    ● 使用・保存状態
    ● 防腐剤が使われているかどうか

    による。
    使える状態でもパッチテストは忘れずに!(顔より皮膚が強い体に使う方が安心)

    保存するなら、以下の3点に注意!

    ● 使用期限のチェック
    ● 高温多湿、直射日光を避ける
    ● 常温での保存

    夏前に開封したものは、肌トラブルのことを考えると破棄した方が無難。

去年の日焼け止めを使えるかどうか調べた結果、テキトーに保存されていた私の日焼け止めは、破棄されることに決定しました泣

分離してるとか、変な匂いとかはなかったんですが、日光とか湿気とか考えないでポイっと置いておいただけなので、使うのがちょっと怖いw

もったいないので、今年買う日焼け止めは丁寧に使って、余ったらキチンと保存します。
そして来年の体用に回します!コスパ大事!

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