夏の車内温度を一瞬で下げる方法!超効果的なのはこの2つ!

真夏の炎天下。

お出かけ前の障害の一つに、車の中の温度がヤバイ!!!!!!
という事があります。(もはや事件です)

特に私が住んでいるのは、最高気温ランキング日本トップ3常連の県なので、本当に本当に、閉め切った車の中が死ぬほど暑くなるんですよ・・・。

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そのままだとエアコンの効きも悪いし、ガソリンもったいないし、うんざりするし、嫌になるし、悲しいことだらけ。

そこで今回は、アホみたいに上昇した車内温度下げる方法を、目を皿のようにして調べてまとめてみました!

皿どころか血眼になってたかもしれません・・・。(死活問題なので^^;)
それではどうぞ~♪

車内温度を一瞬(くらいに思える時間)で下げる方法はコレだ!

炎天下、閉め切った車内は50度を超えることも!!!炎天下、閉め切った車内の温度は、なんと50度を超えます。

そんな車内温度を一瞬とも思える短時間で効果的下げる方法は・・・、

① ドア(or窓)を開け、反対側のドアをバタンバタンする

② ドア・トランクなど全解放

特にスゴイのが、①のドアをバタンバタンと数回開け閉めする方法。
これは私が実際にやってみた方法なのですが、ホントに効果があるんですよー!

では、それぞれを詳しく見ていきますね!

    車のドアをバタンバタンする

    開けたドア・窓と対角線上のドアを開け閉めするやり方としては、まず、

    ① どちらか1方の後部座席のドアか窓を開けます。
     (後部座席の窓が半分くらいしか開かない場合は、ドアを開けた方が効果)

    ② 開けたドアと反対側の、対角線上のドアを開け、5~6回バタンバタンと強めに開け閉めします。
    ● 運転席側の後ろのドアを開けたら、助手席のドア
    ● 助手席側の後ろのドアを開けたら、運転席のドア

    このように、5~6回開け閉めするだけで、車内の温度が外気温とほぼ同じ温度にまで下がります。
    (2ドア車の場合は、開けたドアと反対側のドアでOKです)

    これは空気の通り道を作り、ドアを開け閉めする勢いで、車内の熱い空気を車の外に押し出すという方法。

    かなり効果的ですので、ぜひやってみて下さい!私は、初めてやった時はかなり感動しました!

    ちなみに、超ズボラな私は現在、同じ側の前後のドアで開け閉めしてますが(反対側に回るのが面倒くさい)、それでも効果があります。

    ネックは、ドアを開け閉めする音が大きいということ。なので早朝や騒音トラブルの多い地域では注意が必要かもしれません。

    車の窓orドアとトランクを全開にする

    これはもう、車のドアというドア(窓という窓)、トランクなどを、とにかく全開にします。

    車内と車外の空気の入れ替えて、車内の気温を車外の気温と同じくらいにまで下げる方法です。

    窓よりもドアの方が開くスペースが大きい分、ドアの方が効果を感じるのが早いかも。
    トランクがある車の場合、トランクには熱がこもりやすいので、トランクも開けて熱を逃がしてあげると更に効果的です。

    こちらは音などを気にしなくて良いので、いつでもどこでも使える方法ですね。

    トランクのある車では、①のドアを開け閉めする方法+トランクの熱を逃がしてあげるという合わせ技も効果が大きいようです。

水をかけるという方法もあったのですが、ドアや窓を開けた方が早いので省略しちゃいました。
出先では使えないですしね・・・。

そう、意外と困るのが出先。
日陰に駐車出来れば良いけれど、真夏の駐車場(日陰)は常に争奪戦状態。イス取りゲームさながらです。

争いに敗れ、日なたの駐車場に停めて、用事を済ませて戻ってみると車内は灼熱地獄・・・。

ダッシュボードやハンドルは、触ると火傷しそうになりますよね。
それもそのはず、炎天下でのダッシュボードは70度にも達することがあるのだとか!

車内温度の上昇を予防する方法はないのか?
こちらも調べてみましたよ!

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車内温度の上昇を予防する!

車内温度が上昇する原因には大きく分けて、

車内と車外の温度差による熱の伝達

太陽の光《日射熱》

の二つがあります。

特に温度上昇に大きく関わっているのが、日射熱。
日射熱だけでもカット出来れば・・・かなり違うはず!ということで、日射熱をカットするためのアイテムはこちら!

 サンシェード

 窓に貼る断熱フィルム

    対策① サンシェード

    一口にサンシェードと言っても色々なタイプがあるようですが、ここでは、車内からフロントガラスからの日光を遮断するように設置する日除け商品のことをご紹介させて頂きます。

    何も対策していないダッシュボードと、サンシェードを使用した時のダッシュボードの温度では、サンシェードありの方が20度以上も温度が低いという実験結果があるようです。

    その実験動画がこちら↓
    (サンシェード有無の比較は大体2分くらいからです)


    こちらの動画を見ると、サンシェードの有無は直接車内温度に関わってはいないようですが、ダッシュボード付近(または中)にあって熱いと困るものがありますよね。

    その一つが、素手で直接触るハンドル!

    サンシェード+ハンドルカバーなどでガードすると、ハンドルの温度上昇も抑えられるのだそう。
    もちろん運転席側からも日光が差し込むので、そちらの対策も必要になってきますが・・・。

    ちなみに効果が高いとされるサンシェードは、

    ● 光を反射しやすい色(白やシルバー)
    ● 厚みがあるもの

    と言われています。

    対策② 窓に貼る断熱フィルム

    真夏の日射熱から車内温度の上昇を抑えるには、断熱フィルムが効果的!カー用品店などで購入できる、透明または色のついた断熱フィルムをフロントガラスや窓に貼る方法です。

    太陽の日射熱を車内に入れないために、窓に断熱フィルムを貼るのが一番効果があると言われています。

    この断熱フィルムには紫外線カットの効果もあるので、紫外線が気になる女性やお子さんにも嬉しいですね♪

    オススメは透明断熱のフィルム!

    ● フロントガラス
    ● 運転席側
    ● 助手席側

    この3か所は必ず透明のフィルムにすることをオススメします。

    というのも、この3か所に色つきフィルム(可視光線透過率70%以下のもの)を貼ってしまうと、車検が通らないばかりか周囲の視認性が低下し事故にも繋がってしまいます。お巡りさんにも止められます。

    この透過率70%とは、ガラス込みでの透過率ですので、ちょっとでも色つきのフィルムを貼ってしまうとそれだけで70%を下回るのだそう。ご注意を・・・。

車内温度を下げて乗車し、いざ出発!
ということで車が走り出したら、エアコンは《内気》にしておくと冷気が車内に循環しやすいのでオススメですよ~。

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後記

    まとめ

    ドアか窓を開け、反対側のドアを5~6回、強めに開け閉めする

    ドアやトランクなど全部開けてこもった熱を解放する

幼稚園の送迎に車を使っているのですが、園から100メートル程のところにある駐車場で停め、お迎えに行ってゆっくり戻る間に、車内温度はもう・・・。

で、ドアをバタバタするんですが、これって結構音が大きくて恥ずかしいんですよね。
「何事!?」みたいに周りのお母さんたちに見られるし^^;

なので最近、送迎の時は窓を全開にする方法で温度を下げています。
ドア開け閉めする方が早く下がるのにな~。

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