入谷朝顔市2016の日程!なんと毎年同じ日に開催していた!

夏の花の代表格のひとつ「 朝顔

みごとに咲いた朝顔を、心行くまで堪能できる朝顔市が、毎年、東京都大東区下谷で開催されているんですよ~^^

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そこで今回は、入谷朝顔市2016開催日程と、毎年同じ日に開催する理由について、調べたことをまとめてみました♪

入谷の朝顔市2016!開催日程は?

ズバリ、2016年の朝顔市開催日は・・・

7月6日(水)、7日(木)、8日(金)です!

「え、金土日じゃないの? Σ(・ω・ノ)ノ
なんでそんなに中途半端な曜日??」
と思ったのは、 です・・・。

ちょっと気になったので調べてみると、朝顔市は曜日に関係なく「毎年7月6日、7日、8日」に開催されているとのこと。

    朝顔市が毎年決まった日に開催されるのはなぜ?

    昔の中国では、朝顔の種は薬として非常に珍重され、プレゼントされた人は、牛を引いて御礼をしたと言われていました。

    このことから、中国では朝顔の種のことを「牽牛子(ケンゴシ)」、朝顔の花を「牽牛花(ケンギュウカ)」と言い、日本にも平安時代に伝わりました。

    そして牽牛とは、七夕伝説に出てくる彦星のことを指します。

    (彦星は日本名。中国では牽牛といいます。牛飼いの青年です。ちなみに織姫のことは、中国では織女と呼ぶそう)

    朝顔はちょうど七夕の頃に咲く花。加えて別名「牽牛の花」と言うので、入谷の朝顔市は、毎年七夕の前後3日間に開催されるようになったと言われています。

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朝顔市の開催時間ですが、めちゃくちゃ早いです。

2016年は 朝5時スタート
朝顔は早朝に咲く習性がある花なので、一番綺麗に咲いている姿を見てもらおう!という事ですね。

場所は、JR鶯谷駅南口から徒歩三分、または東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩一分の、言問通りです。

アクセス

地図上のグレーで囲まれたところが、朝顔市の開催場所となっています。

赤いマークは、朝顔市と同じ日(7月6日、7日、8日)の、夜に開催される、朝顔まつり音頭大会の開催場所です。

ちなみに、朝顔の開催期間中は交通規制があります!

  • 7月6日 17:00~21:30
  • 7月7日 17:00~21:30
  • 7月8日 17:00~21:30

この時間帯は、車両通行止めです。
また、交通状況により通行止めの時間帯が変化することがあるようですのでご注意ください。

朝顔は朝咲くのに、何故そんな遅い時間まで規制が?
・・・と、思いますよね??

実は朝顔市には、

朝顔の業者120軒

約100軒の露店

が並びます。

なので、朝顔は咲いていなくても、夜まで充分楽しめるんですよ~^^

ちょうど朝顔市の夜の様子を映した動画を発見しました。
雰囲気を味わえる素敵な動画なので、ぜひご覧になってみて下さい^^

夜の朝顔市の様子

夜の朝顔市の様子、いかがでしたか??

縁日の他にも、朝顔市開催日の3日間の夜7:00~9:00には、近所(約500メートル)の入谷南公園で、朝顔まつり音頭大会(盆踊り)も開催しているんです^^

また、朝顔市で並んでいるさまざまな品種の朝顔は、買って帰ることが出来るんですよ~。
ぜひお気に入りを見つけて下さいね♪

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