リンドウの花言葉!敬老の日に喜ばれる理由がスゴかった!

2015年の敬老の日は9月21日(月)

敬老の日のプレゼントというとフラワーギフトが人気ですが、中でもリンドウが定番とされている理由をご存知でしたか?

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この秘密(?)を知れば、あなたもおじいちゃんおばあちゃんにリンドウを贈りたくなっちゃうかも!

というわけで今回は、リンドウの花言葉と、リンドウが敬老の日に喜ばれる理由をバッチリ調べてまとめてみました♪

超超縁起の良い名前のついたリンドウもあるんですよー!後半お楽しみに!

敬老の日に人気のリンドウ!まずは花言葉から!

リンドウの花言葉って結構多いんです。それではサクっといきますね!

    リンドウの花言葉

    青いリンドウの花束 正義

    勝利

    誠実

    貞節

    淋しい愛情

    あなたの悲しみに寄り添う

    悲しんでいる時のあなたを愛する


    正義」「勝利

    おじいちゃんとおばあちゃんの健康を願ってリンドウの花言葉で「正義」「勝利」は、病気に打ち勝つという意味を持ちます。これはリンドウの根が漢方薬の原料の一種であることからつけられた花言葉のようです。

    体を壊しがちなおじいちゃんおばあちゃんの健康と長寿を願って贈るのにはピッタリな花言葉ですね。


    誠実」「貞節

    釣鐘型のフォルムが可愛らしいリンドウですが、天候が良い時にだけ花が開き、曇りや雨、夜には花が閉じるという不思議な一面を持っています。

    太陽の光を浴びた時にだけ花開くという、何とも律儀に見えるその性質から、この誠実・貞節などの花言葉がついたとも言われています。


    淋しい愛情」「あなたの悲しみに寄り添う」「悲しんでいる時のあなたを愛する

    何だか物悲しい花言葉に見えますが、これは野や山に自生しているリンドウが、群生せずに1本1本咲いていることから、これらの花言葉がつけられたと言われています。

    青や紫色のリンドウが、野山で1本1本咲いている様が淋しそうに見え、健気で愛おしく感じたのでしょうね。

誠実や正義、勝利などの花言葉はとっても良い意味ですが、それ以外の花言葉は敬老の日に合うかと言われれば、そうでもないよなぁ (-_-; とうっかり思っちゃいました。これ、もらって嬉しいかな?って。

でも、リンドウがなぜ敬老の日の定番になったのかを調べていくと、その理由が素敵で驚きました!

私もプレゼントしたくなったリンドウの、その理由を、これからご紹介しますね!

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なぜリンドウが敬老の日の定番の花に?

リンドウが敬老の日のプレゼントとして定番の花になった理由は、大きく分けて二つありました。

リンドウの紫が高貴な色だから

リンドウの根が生薬として重宝されていたから

それぞれを詳しく見ていきますね。

    リンドウの紫が高貴な色だから

    リンドウの紫が高貴な色だったからこれは、聖徳太子の時代に定められた《冠位十二階/604年に制定、605~648年頃》で、紫色が最高位だったという事からきていると言われています。

    冠位十二階は、朝廷に仕える臣下に12の等級をつけて色付きの冠を与え、能力に見合った人を選出していく(役人に登用する)という能力主義の身分制度でした。昇進も可能だったようです。

    このの冠を与えられるということは、家柄の身分に関係なく、本人の能力が非常に高く尊敬に値する人物ということ。このことから、尊敬や敬愛の気持ちを込めてリンドウを贈るようになったと言われています。


    リンドウの根が生薬として重宝されていたから

    リンドウの根には、胃腸を健やかに保ってくれる健胃作用があるとして、古来より重宝されていました。

    このことから、大好きなおじいちゃんおばあちゃんの健康と長寿を願ってリンドウを贈るようになったとされています。

    ちなみにリンドウは日本名。漢名では竜胆(りゅうたん)と言い、その根が胆汁のように苦く、苦みが特別強いことから最上級を表す《竜》の名を冠したと言われています。

ここまで揃っていれば、そりゃあリンドウが敬老の日の定番になるってモンです!

どうですか、リンドウを贈ってみたくなりましたか? (o^∇^o)ノ
実際にプレゼントする時は、ぜひカードにメッセージを添えて渡してあげて下さいね♪

ちなみにメッセージは「いつまでも長生きしてね」だけだと、定型文っぽい ので余りオススメしません^^;

私がもらう立場だったら、さらっと読み流して、それで終わりかも。敬老の日の定番だしね~、くらいで。

長生きして欲しいという言葉はあなたが大好きで、大切で、いつまでも一緒にお話したり笑い合ったりしたいという意味を持って贈りますよね。ちょっと照れちゃうかもしれませんが、そこは略さずに、ありのままを伝えてみてはいかがでしょう。

そんな温かい言葉が書かれたカードを愛しの孫からもらったら、私がおばあちゃんの立場だったら何度も何度も読み返して、そのたびに元気が湧いてくるかも、って思います♪

それでは最後に、こちらをご紹介しますね!

    ものすごい縁起の良い名前がついたリンドウがあった!

    その名は・・・ 白寿

    白寿とは、ご存知の通り99歳のお祝いのことを指します。

    100-1=99。漢字の百から一を引くと白になりますよね。このことから白寿は99歳の(お祝いの)ことを指し、白寿の名前がついたこのリンドウは《健康と長寿を願う》という意味を持つ、とても縁起の良いリンドウです。

    こちらの《白寿》は、青と白の二色咲きという珍しいリンドウ。凛とした涼やかさを感じさせる青と、清廉潔白な白のコントラストがとても美しいです。


    この白寿の画像をクリックすると楽天市場のページに移動します。
    スミマセン・・・どうしても写真で見て頂きたかったのですが、画像がなくて・・・。

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後記

リンドウの花言葉と、リンドウが敬老の日の定番になった理由をまとめてみましたがいかがでしたか?

大好きなおじいちゃんおばあちゃんに、健康と長寿の願い、そして尊敬や敬愛の心を一度に贈ることが出来るなんて、リンドウって素晴らしいお花だなーと思いました。

リンドウが第一候補になったけど、他にも敬老の日にピッタリなフラワーギフトはないかなーとお探しの方は、こちらの記事もどうぞ♪

敬老の日にピッタリな花言葉のお花《8選》!どれもステキだよ!

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